2025-03-08

また次の渦の回転。
今朝は右肩がいたい。
「返し」が湧いてくる中、
いわゆる
忙しさに対して
静かな意識を実行している。
世間は春。


2025-03-08

2025-03-03


今日は雨模様。昨日は霧模様。
昨日は日記帳を紙片に忘れてしまった。
搬出は大詰め。
後は
大きいパネルを箱に入れて
車に乗せていく準備だ。
壁が空っぽになってく
紙片の奥の空間。
今回の展示は 壁と向き合い、
床を感じれた展示でもあった。
普段は本棚で まだら隠れていた壁と床、
また壁と床の接点部分達が
「ややや」と表情をみせてくれる。
月日から生まれたモノ達。
とても綺麗だと思う。
痕跡が滲み出てで
その色彩の幅を
眺めているのが楽しい。
ふと搬入の時に
僕が作業をし終わった跡、
寺岡くんが
床を拭いてくれていた姿を
思い出す。その姿は
彼の空間に対しての接し方や
これから来てくれるであろう
来場の方々への
「目には見えない しるべ」
みたいなモノを感じた
瞬間でもあった。
その感触は つくった
空間に対しての
「返し」をもらった様な
具象感があり、
またこれから色んな場所で空間をつくっていくであろう
創作意識の「組み立て部分」を
思い出させてもらった様な
瞬間でもあった。
「ひ」≒「壁」、「ふ」≒「床」という様な解釈もできる。壁も床も渦にまかれた様な境目のない展示だったのかな。
朝から 錯乱してます。
2025-03-02

尾道での搬出の日々。
昨日は白水さんが 箱を持ってお手伝いに来てくれた。
しばし無言の作業の時間。
集中の時間。
この搬出中、早朝に目が冴えてしまう。
だからか みやちでたまご中華が食べれたり、
昼寝を多めにとる贅沢な時間をつくれた。
みやちのラベンダーカラーの横にやわらかな お花畑を発見。
2025-02-28

紙片さんでの展覧会が無事終了して
今日から本格的に搬出です。
搬出は壁から絵をはずすから
壁の内容がなかなか変化していくわけで
それと同時に 購入していただいた作品の
お渡し準備もしていくわけで。
この2つの行為を期限までに
どうもっていくか
最初はなかなかとまどう。
でもその内、そんな思考や壁の内容バランスも
どこかにとんで作業に没頭していくんだろう。
搬出搬出。行動の先の水溶水です。
2025-02-22

2025-02-20

益子での制作も大詰め。
そんな日に めでたきモモさんの赤ちゃんが産まれる。
にぎやかなリズムに
静かな制作の時間。
手を動かし ご飯を食べ
火をたやさず。
ウェルカム花、
窓からみえる美しい世界。
みんな子犬にみえてくる。
2025-02-19

今日は脳表に 「スイッチ」という言葉が浮かんでた。
郡司家のワンちゃんの出産が間近で
ソワソワしながら制作に集中し、けららのカレー三昧。
シメはまつもとくんのケーキときた。
コノヤロ 219。
2025-02-18

益子制作2日目。
今日は朝から身体は疲労気味。
気持ちは清久しい肌寒さ。
制作に集中できる環境に感謝です。
壺瓶類の蓋をつくったらどうなるだろうと
粘土で動。
どうやって乾かしたらよいのか けいこさんに
尋ねると 乾かし専用の発泡スチロール箱が出てきて
ビックリした。その後 お昼のしゃけ定食は 更にびっくり。
そして昼寝へ動。
2025-02-17


益子の朝。
けいこさんからおかりした 面白い模様のマグカップで
珈琲をいれる。いろんな刺激から あんまり眠れなかった。
そんな時は 早く起きて 日記帳と珈琲です。
昨日は宿泊先でチェックインして入口を出たら
すぐ 消防車だった。
連日の消防車。
相変わらず 京都からの流れ。
郡司家に歩いていると
消防車も同じタイミングで出発しだす。
ファイヤーマン達は いつも優しい。
そんな流れで郡司家で夕飯。
皆様に挨拶をして ポヤンとしながら
時間が過ぎた。
ここは ヒを扱う場所。
ヒをとりまく庭。
2025-02-15

本日 6月に展示を予定しているギャラリーSUさんの
空間の下見に東京へテレポート。
自分の表現の前に その空間の存在感とルールがある。
そちらとの調整。
そして 空間サイズからの自分の作品の存在感。
ギャラリーに行く前に
大量の消防車と遭遇。
火の鳥を思い出す。
2025-02-14

2025-02-13

2025-02-11

2025-02-10

ミュンヘンのグループ展に参加します。
むこうの方とメールやSNSでのやりとりなので
情報がもしかしたら間違ってるかも?
でも 向こうに行って
搬入搬出する事は確か。
たくさんの気持ちが
毎日交差している。
企画展『I Hear a New World.no3』
[期間]2025年4月25日-4月27日(有料)
[時間]12時-20時
[場所] VILLA STUCK(München)
[補足]21日〜24日はオープンスタジオ(無料)
2025-02-09

2025-02-08


2025-02-06

2025-02-04

2025-02-03


