TOMOYA KATO

Diary

2021-08-07

自分の闇をぷくぷく。

2021-08-06

思い通りにならないエネルギーと 対話できる「表現力」というチカラは、
正解・不正解を通りこして どんな思いや体験もリアリティーやリアリティーじゃないよ、と感じとれる手段だと 改めて思うざわわ。

2021-08-05

絵が虚。
立体には自然に陰ができるから具実。
陰と虚がなんだか近いのか、真夏の太陽からできる卓上の陰に ハッとなるのも8月2回目です。
制作に集中していると 繋がる虚実。

2021-08-04

絵や立体、企画や空間づくりを 同列の感触から、
日常の凸凹を生きてみる。
文章の美感覚を一度崩してみて 単語単音として もう一度くみたてできる世界もある。
旬のもの。
間のもの。

2021-08-03

屋上と思うくらいの出会い方。
左右のピジョン。

誰かと話すと 自分を客観視できたりする。
多分 客観視だと思う。
自己内に集中して 他人を通して客観視して。
色んな内面を経験していくのかな。

2021-08-01

『まるの祝福』
夕方、2日連続で 屋上の植物達に水をまいたら 雨が降ってきた。昨日なんて 雨と晴の際もみれた。
なんだか損をした気分にもなるが、天気と共演できてなんとなく嬉しい気にもなる。
意味がないのかあるのかわからないけど 行為の前と後では何かが変化していて その「何か」を また制作ゴトなどで探るのも楽しい。
個展前。

2021-07-31

立体の影。
昨日は太陽の暑さと冷房の寒さで 少しやられたけど 牛肉を食べて少し楽になった気がする。

2021-07-29

灰色の着物ベイベー

2021-07-27

朝に とくに何も考えないで 4色ボールペンをスイッチにして うだうだ描く喜び。
荷詰めの準備をし始めたので 作業に大詰め感が出てきているかも。

2021-07-26

負の感情と呼ばれいるモノを 否定する意識が 潔白になっているという錯覚。
負の感情の幅を意識して 自分なりにとらえてみる姿勢、そこに 自分の負の矢印がみえて 幅のある視点、考えが生まれたりする。
視点のある会話は 割と楽しくて、そこら辺を話せる人達とのやりとりが 何かの研究している感じ 生きる事や制作するモチベーションの1つになっているのかもしれない。

2021-07-23

この間 ピッピさんとお話しをたくさんしたのだけど、彼女(彼)の情報の処理と捉え所と伝え方の面白さが また一段とスゴくなっている気がした。
もともと すごいと思っていたけど やはりすごいなと。
色んな話をしたけど 今パッと出てきたのが
昔のドラマ少年Hに出演していた 窪塚くんの色気が凄かった!というところ。
だからか いま みながら作業したりしなかったり。

2021-07-21

この間 STAR DUSTさんで 購入した りんちゃんの 蝋燭。展示前でチラかりやすい 「角 」を気付かせてくれる。
「へい、ソッチの調子はどうだい?」
「コッチの調子はこうよ!」
個と全と幅の対話が 「言葉にできないもどかしさ」を、具象化抽象化渦になだれ込む。

2021-07-19

2021-07-18

今日は お昼から町内会の日で 汗をダラダラとかきながら ご年配宅をまわった。
「老いと個性」について 考えたり。
「家と個性」についても 考えたり。
貴重な体験だった。
ん、そこまででもないかな?

2021-07-16

今日は事務作業と制作作業が行き来。
制作がんばってしまったからか 納得はできなく とても疲れた。
疲れたけど みゃーこに屋上に何度もつれてかれた。
たくさん感謝した。

2021-07-15

『kappa square』
カッパがなんだか寂しそうだったので 草花の雑を描きたす。
そして気圧を感じれる事も 財産なんだな。
シンドイけど、感知がするどいからか 生死の色が 鮮やかな? 
ユートピアでしょう。

2021-07-13

光兎舎で 近藤 晃美さんと青木 隼人さんの 展覧会を企画させてもらったけど、
図に描くとこういう すごく 王道的な 3つのモチーフが出てきたのね。
「晃」「木」「家」となると、いわゆる
「光合成」なんかな。

2021-07-11

世の中 本当ばかりだと 本当がなくなってしまう。

 本当のカタチを模することで 虚が生まれて 虚の存在感から 本当の感触に近付けたりする。

本当は 近づくモノで 手にしたり 所有したりするものじゃない。

所有した時点で虚ではなく まず嘘になる。

もちろん 嘘にも品質がございますが。

2021-07-10

『kappa square』
不安を 情報でなんとかしようとして 情報中毒になる。アル中みたいな。
最近 思う。
湿気や気圧は 皿で受け止めればいい。
そして 四角な領域が みえてきて こうやって生きているんだな と改めて思うことになる。
河童のお皿が 回転寿司に行ったら いったいどうなるのでしょう?

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