TOMOYA KATO

Diary

2024-05-21

創造がでこぼこしていく中でも
色々ためしていく。
光がさして 
キラメクワタシ。

2024-05-19

自分の制作をしつつ 
松本くんの空間に足を運ぶ日々。
作業の中で 
廻る感触を彼に言葉にしつつ 
色んな人、
感性に触れ合う連続。
今日は曇り空。
高さとはなんぞや。
贅沢な日々。
それこそ 創造の日々。
ワタシの中のコダマ。

2024-05-17

受けたモノを自分なりにどう返すか。
そこに集中する意識は
植物の様に
ビジョンと制作意識を育てていく。
松本くんが 
その様なことを 
言葉にしていた。
色んな言葉の感触に触れながら
手を動かしてイメージする毎日。

2024-05-13

青木さんと甲田さんのスタジオへ。
知らない音の凝縮と

去年夏至の鼓動と 今の鎮めの作業。
朝からミュンヘンへのアクセス。
ハンバーグたべて

ヤマグチ珈琲飲んで
たくさんな記号にかこまれて
位置させた日。

そして野生の車に乗って帰宅。

2024-05-12

ミュンヘンと木彫りが行き来する。
明日 飛行機チケットを買いにいく(つもり)。
そして最近
「ウェルカム」
という言葉をもらった。

2024-05-10

引き続きミュンヘンの思考。
昨日は
 たくさん海外旅行に行かれてる方と会う。
色んな旅の体験を聞き
ハラハラしたり オウオウしたり
貴重な時間だった。
そして 
自分なりの目標をかかげ 
不安がまわりはじめたら
ムダに何度もこの目標を意識する。
日常が
木彫りとミュンヘンとバランスをとりはじめ
中心の意識みたいな感触が
この緊張感を集中力へ注ぎこんでくれる。

2024-05-08

昨晩は ミュンヘンのことを考えたら
緊張してきて眠れなくなった。
眠れないことに眠れなくなるループ。
結局 猫をさわっていたら
 そちらが基準となり
眠っていた。
考えることのエネルギーは
本当に 強い。
そして
猫も強い。

2024-05-07

つくりながら スイッチがはいる。
昨日は 久しぶりに
ぴっぴさんと電話で話しをした。
気がつけば深夜。
朝起きたら
最近のモヤつきがとれて
けっこう意識がはっきりしていた。

2024-05-05

朝からラジオから讃美歌。
昨日の松本くんからの「光」を意識する。
長崎のお菓子屋「ほとり」
もオープン。
祝福。

2024-05-04

松本くんの展示が
光兎舎ではじまった。
家で 
展示をみた記憶がよみがえり
みゃーこの死をおもいだす。
あの時 青木さんの
弾いてくれたギターの音。
松本くんの作品から感じた
何色かわからない光。
生きたことへの祝福。
情には流されるとかいうものでなく
情も粒子とした
差し込み 照らされた
反応している光。

2024-05-01

2024-04-28

「本質は変わらない」という言葉の質感。
「本質から外れてる」という言葉。
太陽を中心にまわる惑星。
そして太陽はブラックホールを中心にまわるわけで。
そして銀河系もまわっているわけで。
「本質」の「答え化」は銀河の流れというより
つよい願望みたいなモノ化なのか。

2024-04-27

急遽 ミュンヘンから んーま来客。
近所のお寺に。
深緑に迎えられ、
お庭に迎えられ、
翁たちにむかえられ。
タイミングがかさなりあう。
はーもにー。

2024-04-23

「あちら こちら」みたいな 
ありきたりの言葉。
魅力的に。
真正面に。
ゆらゆら。
習慣。
わたしの希望。
そして否定を知る。

2024-04-22

弱い雨の日の発色がすき。

2024-04-21

「稼いでいる・稼いでない」の呪いと祝福。
「お金」のパワーと自己パターン。
安心と不安への意識。
他人に向けるか 
自分に向けるかで
精神へ矢印は変化するし、
扱う言葉も捉え方も変わる。

不安へ網膜。
網膜にうつる模様。
身体の内側の模様。
宇宙の模様。
不安と安心。安心と不安。
+の記号、−の記号。

2024-04-17

『整体の四月』
枯れたり 咲いたり、
季節の変わり目き 身体が少しずつ
合わせていく。
四月のかみさま。

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