TOMOYA KATO

Diary

2025-07-02

とこ夏な昼、自転車とりにいく時に
サボテンの花。
ほんの小さな出来事。

2025-06-30

展覧会は今日はお休み。
SUの部屋は 築100年程だけあって
壁が微妙に歪んでぽこへこしている。
水平かどうか わかりにくいトコロありなのだけど、
西永さんが そこらへんの微調整をしてくれて助かった。
そして毎1日の搬入が終わる頃、山内さんが訪ねてくれて
カエル僕らを見送ってくれた。
集中しきった五日間。
今日は光兎舎で べにさんの搬入。
苔なんて生える暇ねーぜ。

2025-06-29

今回の搬入の裏。
TENKO galleryで開催中の
Jay chung & Q Takei Maeda
「Hanshan and Shida」
をみにいく。
わけわからんし 不気味さ漂うからこそ
気になる文章。家に帰り
落ち着いた場所で模写読解。
あちらこちら味わい深い午前中になる。

2025-06-28

展覧会がはじまり
動き出した感じ。
何かの試練。何らかの行動。
ビジョンの中に大切な構造、構築。
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加藤 智哉 個展
『水ﻩ ﻩ ﻩ ﻩ水』
[期間]6月27日(金)-7月6日(日)
[時間]13時〜19時
[休]6月30日(月)
[場所] Gallery SU (東京・麻布)
(東京都港区麻布台3丁目3番23号
和朗フラット四号館 6号室)

2025-06-27

なんとか搬入が終えれた。
忙しい日だった。
けど 展示空間はやわらかく
そして小さくホッとする。
六本木のビル群はとても大きい。
大と小の幅。
相変わらず 昼寝休憩の時間は
祝福を感じる。
この額縁は ハヤシさんという方が作られたモノ。
僕の知っているハヤシと額縁のハヤシ。
ハヤシの幅を感じた日。

2025-06-25

搬入3日目。
めぐりめぐり なんとか。
明日は冷静にみる時間と値段表づくり。
不安と平和のいりまじり。
西永さんが 気をきかせて
キュウイを用意していてくれた。
黄色がよかった。
ありがたい。

搬入の2日目。
昨日と今日は
空間と人と対話の日となり、
夜に珈琲ゼリーを食べてしまった。
東京タワー。

2025-06-23

東京に到着。
今日から搬入の日々。
緊張のゆるみは はじまり。
昨日はビリケンギャラリーに
はまぐちさんと後藤さんの2人展をみにいく。
デッサンの作品が気になるけど 売れてしまっていた。
沢山の絵がびっしりと飾ってあってパワフルで あまりボケっとは観れなかったけど 店主と常連のおじさん達が
楽しそうに談笑している風景は 素晴らしい場所歴史を感じる。ふと本ゾーンをみていると いわゆる目を疑う状況がまいおりる。目の前に 近藤 ようこさんのサイン入りグッズがある。
おい。おい。おい。
胸がドキドキした。
朝は日記帳を描きながら
近藤ようこマグカップに珈琲をいれ、
近藤ようこ漫画を読む。
搬入初日。

2025-06-22

東京への出発前に
小部屋を少し整えて まかせる。
自然とそうなった。
久しぶりに少しピアノを弾き
明日に備える。
後、Mr.ハヤシと電話で
スイス打ち合わせ。

2025-06-21

今回はこの絵にバランスをつくってもらった。
そんなに大きくない絵だけど 
何度も描きなおす。
丁寧に描くことも大切だけど 
やっぱりビジョン。

素人、素人。
搬入がすぐそこ。

2025-06-20

落ち込んでわからなくなるこの感触も
そのまま
 描いていく感触とバランスができあがる。
どちらも助け合い
響ある日常。
芯の部分。

2025-06-18

搬入の準備中は たいていピリピリしている。
そしてやわらかい時はやわらかい。
いわゆる感情の起伏がつよい。
シンプルといえばシンプル。
そして癖やパターンが詰まっている。
今日荷物を出す。やる事がよりシンプルになり
あとは現地での搬入作業に集中する。
緊張感を感じながら 絵を描くのはみちしるべ。
今年はすごい。

2025-06-16

スイスの向こう側は 奥居への休息場所への奉納。
実にして抽にして 抽を感じ実を存在させる。
東京への行動。
言葉と行動。
くりかえし。
くりかえし。

2025-06-14

昨日も今日も絵がうまくいかなかった。
普通に落ち込む日々。
後半の立体。カエルがハイル。
毎日マルやバツが交差する中、
つなぎとめていく制作。部屋。
そろそろ荷詰。

2025-06-11

情緒の余白少なく搬入前にめぐる不安はいつもの事。
正面顔の恐竜が描きたくなり いい顔になった。

2025-06-10

今日の仕事。
七月に光兎舎で展示をする
べにさんが2階に来ていたらから、
搬入の打ち合わせ少し。
雨がよく降る日。

2025-06-09

『蛙の部屋』
絵を描いていて リアリティを感じるところ。
どうやは絵の方がいくぶんか先に在り
出会った時には懐かしい感触を思い出すわけで、
日常の行動こそ 絵から得た感触と位置するところ。
描写の強さや全体の雰囲気、
平面にから溢れ出す空間に
「今」の実抽がつながる
カエルの歌。

2025-06-08

身体が重い分 調子をとりながら 部屋に入る日々。
単調の蝶々夫人が朝からやってくる。
今日は東京の展示に向けて
作品を動かす開始日。
ブレながら 開始日。

2025-06-06

思い返しても なかなかな旅でした奈良生駒。

2025-06-04

絵から生まれてきた感触から 会話がつながり
フワリとやってきた「巣」と呼ばれるモノ。
最近つくった方をのせてみる。
カエルの歌は まだまだ続く。

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