TOMOYA KATO

Diary

2023-08-11


『筆先に鮫』
鮫を描く筆先の パプアニューギニア。
夏至へのツール。
水の記録。
絵を描くことで 
つくりあげられる繊細な感覚がある。
その繊細さは 
社会に不適合な感覚かもしれないから
 描くことから 
また広いビジョンと対峙できたりする。

2023-08-08

食卓にパレット。
そういった日常を続けて、
呪いについて
 祈りについて、
たくさん想いをめぐらせて 
とらえきれない絵の世界。
腸の脳みそと 頭の味噌。

2023-08-05

『宙の二匹』
みえないナニカがいつもうごいているコトを、
日常にキラリキラリ。

2023-08-04

暑い日こまったこまった。

2023-08-03

『color position』
雨乞いから水流へ
 色が位置するところ。

2023-08-01

朝 ピッピさんの展示の搬出をする前に 
絵を描いていたら 小さなベッドがでてきた。
と 同時に 会場に来れなかったピッピさんと
先に話していた方がよいなと思ったので
急遽、搬出前の打ち合わせ。
後、少し作業、後、町内会長が
地蔵盆のことで尋ねてきた。
後、いただいた葡萄をたべる。
小さいけど 種あり葡萄。
アルバムをつくられた
高砂せんせいのボサノヴァと夜。
ねむたくなる。

2023-07-31

ピッピさんの展示と
自分の展示がひと段落。
今朝は 人の段落からの左の
上歯が痛くなり、
深呼吸して 
外に吐き出す。
ホント 
たくさんの方々に出会った。
展覧会とは 
不思議な場所だ。

2023-07-29

忙しい日が続きます。
光兎舎でのピッピさんの展示も 
僕の展示も明日30日(日)で
終了です。
僕の展示は 
9月に光兎舎で展示してくれる 
藤安 淳さんの展示の時にも 
同じ様に発表する予定です。
ここ数日の 
人と話し 色んな意識がやってくる。
そして 何かと 
「君たちはどう生きるか」の話しになり、
熱いビジョンが行き交うのだ。

2023-07-27

創造力のチカラは
1人になった時、ある種のその場との関係性から 
自分のパターンとなった無意識の感性に 
意識からの造形ブツをつくることができる。
とな。
昨日 
素様強い雨が降った。
まつりごとの様だった。

2023-07-26

『七月の衣』
六月の回転から 七月の生命は
ちょうど衣ガエに 近いものなのか。
やってきたパターンに対して 
意識できるビジョンも育ってきた様な気がする。
つなげない胆力とつながる探求力。
ありがとう七月。

2023-07-25

光兎舎、ギャラリー2での
「きへおみず」展
27日28日29日は 
ふぇみにゃんさんのイベントの為、
展示観覧はできませんので
お気を付けくださいね。
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加藤 智哉常設展
『きへおみず』
[期間]7月12日(水)〜7月30日(日)
[時間]12時〜19時(15時以降予約制)
[休]月・火+27日28日29日
[場所]kousagisha gallery2
予約→ kousagisha@gmail.com 
*狭い場所ですので 人数制限させていただきます。
ゆっくりご覧になられたい方は 
15時以降の予約制の時間帯をオススメいたします。
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《観覧予約のお願い》
ご観覧は15時以降は 予約制とさせていただきます。
(1枠30分)
⭐︎当日の予約も承ります。
[●お名前●ご希望日時●電話番号●人数◉展示名]
を記載の上、kousagisha@gmail.com まで
ご連絡をお願いいたします。
※KOUSAGISHA GALLERYからの
ご予約完了メールをもって受付完了とさせていただきます。
※電話での受付はできません。
お手数おかけしますがご了承くださいませ。
ご協力どうぞよろしくおねがいいたします◎

2023-07-23

展覧会をやると、「展覧会とは なんだろう?」と 
不思議な感触に何度か遭遇する。
絶賛する人、
みるのも無理な人、
近づく人、
離れる人、
味わう人、
ジャッジングばかりの人、
不安になる人、
丁寧な人、
雑な人、
本当に様々。
自分の分身の空間に他者が入り、
様々な感情を受けるわけで、
それは 感触がたくさん自分の中に入りこんでくるわけだ。
作品が位置するところを 
対 人、
というより、
対 場所、
にしてから 
人と接する、ことを 
今 調整してる。
そして たくさん 
喜んでくれた人には 
イメージのドーナツをプレゼントしている。
河童と一緒に召し上がれ。
夜早く寝て、朝早く起きる。
そんな渦リズム。

2023-07-22

今日は あみが家にきて1年になる。
初日の晩に 猫パンチをいれられて 
開眼したのは
深く記憶にのこる風景。
みゃーことあみ、
そして 最近実家では 
赤子猫がひろわれて 
母がてんやわんやらしい。
そんな世界。

2023-07-21

『piano recording』
展覧会、『きへおみず』。
昨日、青木さんに
展示空間とピアノの音との距離感をみてもらった。
後、「絵と実」のおはなしをしたような。
あちらか こちらかわからないけど、
実を育てる様な作業。
吟味。
あれれ。思いおこせば
昨日は沢山の人と話したな。
少し前の様な
単純に変な日だった。

2023-07-18

自分の弱さをみたくない 向き合いたくない人は 
他人の弱さに矢印を向けて 
自分の弱さから目をそむける。
そうやって 集まった人達とビジョンを共有して 
自分は強者だと また次の他人の弱さをさがす。


そして、そんな渦に対して 
制作するパワーは 
ぜつ大な循環エネルギーになるのは 
生きていく上で 大切なことだろう。


昨日は 宮崎駿作品みれた。
興奮して ステーキ食べて お醤油と 
トンカチを購入した。
後、暑さにやられて ぶったおれる。
後、遠隔で額縁を購入。

2023-07-15

『祈りの前に呪いを解け/Break the Spell Before You Pray  宇加治 志帆』
タイトルと作品と額縁にハッとしてしまいました。


感触を言葉にすることは その人自身の 矢印みたいな感触で 
絵と一緒に在ると その言葉に身なのか肉なのか
 詰まった感触があり 
鮮明に記憶にのこる。
気体、個体、液体、幽体。
祈体。孤体。呪体。存体。

2023-07-13

凝縮した時間が少し過ぎた。
身体がゆっくりしたいと言っている。
だから 今日は 
ゆっくりの意識だが
脳みその中は 
回転数が早い感じ。
絵を描いてチューニングね。

2023-07-12

ぴっぴさんの搬入も終わり、
自分の空間との距離とも 
ひとつポイントができたけど、
始まりはここからなわけで。
ぴっぴさんの搬入は 
作品を1つ動かすだけで 世界の雰囲気が 
ぐらりと変化していく様を 色々実体。
変わらず強力な感触。
そんな世界の横に 
自分のつくった空間があるのが
なんとも今の光兎舎なんかな。
たくさんの作業のパワーの渦。

2023-07-10

あみがかわいいのだが

気持ち的に 難しいところ。
そんな時に
文章化しすぎない配慮。
着地しすぎない言葉。
火は小さな心の奥底。
行動化へのエネルギー。

Copyright © 2020 Tomoya Kato.