TOMOYA KATO

Diary

2022-07-23

みるみるあみーる。

2022-07-20

気持ちと身体の分離から わかること。
もう一個 球体をつくるべかね。

2022-07-19

雨で世界の色がgrayパワーになる。
灰色といっても色彩充分。
はっきりしなくなるからか、
少しニュートラルなアンテナ。
雷の音が 動いている。

2022-07-18

描いてつくってのリズム。
平面が立体で 立体が平面。
1日が早いのなんの。

2022-07-17

ここ最近 本がたくさんやってくる。
読むのが遅い、タイミングをつくれない自分には
 なかなかソワソワする。
届いた松本 直子さんの本を少し読む。
情報にうとい自分の知らなかった写真家。
戦争の写真。
写真家としての生活と性格。
一枚の写真を模写する。
ラジオから流れるclassical。
夏の朝。

2022-07-16

紀伊国屋書店さんより 出版
松本 直子さん著
「岡村 昭彦を探して」
こちらの本の装画に使って頂きました。
ブックデザインは
櫻井 久さん。
美しい本が できあがりました。
制作して下さった 皆さまに 感謝です◎
7月25日発売

2022-07-14

「こころ」を知ることで
「こころ」に振り回されてること。
を知る よい機会。
言葉と音が呪文。
SNSは 倍増装置。
正義とか悪とかに 
振り分ける脳みそと感情。
まーだまだ。
まーだまだ。

2022-07-13

2022-07-12

ほろほろ。

2022-07-08

『壁画の頃』
心を開く「必要」なんてない。
対話していく中で、
開いたり 閉じたり。

2022-07-07

T氏の腕には トンボ。
M氏の指には カメムシ。
僕の手の平には カナブン。
虫の道。

2022-07-05

『蛍の通り道』
ホタルに印象的な風景をみせつけられる。
蛍道。

赤が入ると引き締まる空間。

2022-07-03

『7月雨』
久しぶりに雨が降ったと思うのは、
かなり暑かったからかな。
世間も暑さに騒いでいた。
オーライ。

2022-07-02

紙から教えもらえる花。
屋上から教えてもらう緑。

2022-07-01

絵が装置と通じれば 肉体は幽体と繋がっていき 
自分も装置になれる。
学校は 他人と世界を共有する場所でもあるから 
矢印の向きは かなり大切になる様な気がする。
「評価してほしい」のか「研究したい」のか。
目的が 学校の流れに振り回されてしまうなら 
離れてみるのも 流れの中で何かを見意だすのも
1つの手なんだろう。
正解は 常に正しいけど 
別方向からみたら 溶けてまっせ。

2022-06-30

今日は 朝から 「頑張り」が空回りした感じ。
気持ちと反比例したり 言葉と反比例したり。
それもまたよし。

2022-06-29

『three color gray』
灰色をジッとみていると 色んな色がみえてくる。しまいには 色がコロコロと
あちらの方へ落ちていく。
落ちた先には 穴があって 鼠達が
たいそう喜んだそうな。
ジャパンムズカシ話。

2022-06-28

『hand wash』
この間、友人に話上手と言われた。
「貴方達が 優しいからかな」
と思った。
最近暑くなってきた。
水で手洗いすると気持ちがよい。

2022-06-25

昨日は 猫についての幅がひろかったし、
人の感情にも幅がでてた。
今朝の制作では そちらがまわり
改めて 自分の描くについて みた。
いわゆる 「自分の足元をみる」 だろう。
友人が病と薬と一緒に日常を送っている。
色々壊れそうになりながらも ぜんぶ受け入れていく姿勢。
お互いがお互いで 
絵を描く日常である。

Copyright © 2020 Tomoya Kato.