TOMOYA KATO

Diary

2022-03-15

てつやさんが 睨んでいる。ここは 尾道なり。

2022-03-14

搬入の前の緊張感。
2018年に紙片でやった時も 前日が すごい緊張感につつまれていたけな。
今回は 寺岡くんのつくる机と線路の上のお家に出会うのが楽しみである。
紙片に描く楽しみ。

2022-03-12

いただきモノのお皿で いただきモノのケーキを いただきさま。

2022-03-11

個としての強さ。
搬入で必要なモノについて 考え 考え。
考えても みえない。
この体感。

2022-03-09

人それぞれ 「猫の死」の向き合い方があるのだな。

と思うし、「国」もあるけど、「地球」がまずあるわけで。

「国を守る行為」と「地球を守る行為」が 全く筋が通っている様にみえなかったり。

身近な生死と遠くの生死のナマ。。

2022-03-06

「心を開いてほしい」の欲。
「心を開きたい」の欲。
相談とサポートに絡む 欲。

2022-03-05

『猟師学の日々』
他に鉄砲をかざす前時、他と自をつなげる。
正義と悪を体感するけど、この白黒の間に派生している 無限の色彩をまずは 感じとる。
具から落ちる陰は同じ色。
そこも無限の色彩。
一歩距離をとれば みえてくる世界。
我からも愛からも 学ぶ事たくさん。

2022-03-04

朝のお仕事。
サンシャイン。
3月の朝日が温かい。

2022-03-03

3月3日は みゃーみゃーみゃーこの日。
昨日 SNSのみゃーこの投稿をみて下さった方が、
「なんだか私も飼いたくなりました」と言って下さった。
なんだか嬉しく良かった。
ここ数日、周りから祝福の言葉と 心配の言葉をいただく。
「死」というのモノを 「悲しみ」「喪失感」だけに 注目してしまう偏った言葉は、正直 僕は身体に違和感が出てしまい 受け取れない。ましてや、「喜び」だけも なんだか変だ。
その言葉は 僕のモノではないから。
でも それぞれの「死」への体験や向き合い方があるから そういった感触にも
「ありがとう」と思う。
まずは自身と向き合う時間。
そこからの対話。
可能性。
僕は 生も死も 祝福も喪失感も 全身で味わい そして日常に費やして 表現していたい。
この世には 自分のフィールドから 「生」と「死」は 在る。

2022-03-02

【展覧会のお知らせ】
3月19日(土)より、広島尾道にある 本屋さんの「紙片」さんにて、
個展『草卓』
を開催させて頂きます◎
約3年ぶりの紙片での展覧会。
この展示は
今年の1月に 光兎舎で開催した
『草むら殿下』の続きの展示なんですね。
続きと言っても 何が続いていて、何が生まれていくのか。
紙片の展示空間での 青木さんの音は、どんな感触に聴こえてくるのか。
何にせよ、搬入に向けての緊張感と楽しみ感が 今僕をとりまいています◎
世界や世間が 今 パキパキワサワサしている感じあるけど、まずは自分の目の前に集中して、あの世この世と繋がっていきたいと僕は思います◎
ご興味ある方は 是非お越し下さいませ◎
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加藤 智哉 個展
『草卓』
(音)青木 隼人
[期間]3月19日(土)〜4月19日(火)
[時間]11時〜18時
[休]木
[会場]紙片(尾道)
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[DMデザイン]青木 隼人
[撮影]藤安 淳

2022-03-01

みゃーこが旅立った瞬間から みゃーこを頭にのっけている。
もし このホームページ をみて みゃーこへの愛寂しい想いにひっぱられ過ぎてしまっている方がいたら ぜひ 自身の頭にのせてみて下さいね。
日常が広がります。
ラーメン屋の天下一品みたいに 僕が本店となります◎
アーメン。

2022-02-27

昨日みゃーこが 旅立った。
さいごは 僕の腕の中で眠っていった。
たくさん泣いて たくさん感謝した。
綺麗に拭いてあげて 用意したダンボールに 
みゃーこをいれてあげた。
寝顔は笑っていて とても幸せそうなみゃーこの顔だった。
あはは、幸せそうだ。
僕もみゃーこも幸せなのだな。
ここ2ヶ月のみゃーこの病と自分の感情の渦は それはなかなかギリギリな部分もあったけど、
今まで制作をして 描いてきた視点からの意識と
そこを共有できる周囲の環境、サポートにかこまれ なんとか見送ってあげる事ができた。
今日は お通夜をして、見送りに来て下さった友人達に たくさんのお花を添えてもらった
みゃーこをみていたら、
益子の楽園に居た時を思い出した。
そしてあの時と同じ様に
「楽園に居続けるより、この感触に感謝をして 、また自分の日常を 描いていこう。
そしてまた 遊びに来よう。」と思えた。
みゃーこよ、ありがとう。
みゃーみゃーみゃーこ。
ありがとう。
遠くなったけど より近くなったみゃーこを
僕は深く愛している。

2022-02-24

描き続けていくと 集中力が 研ぎ澄ます朝。
バタバタした気持ちの自分と また違う。
強くて弱い。
弱くて強い。
表現の渦。

2022-02-21

「死」と「癒し」と「我」について 色々目が覚める朝。
「犠牲心」と「選択」の体験。
執着点を客観する冷たい目。
暖かさと冷たさの使い分け。

2022-02-18

里芋 徹子。菜食光兎舎。

2022-02-17

『波が運ぶモノ』
病を循環する朝。
冷えと暗闇がと布団の暖かみ。
肉体が知覚する感触に 色んなシーンが見えるけど、その全てを受け入れて 感謝である。
制作するアンテナと 知覚した意識への解釈に 日夜 「全体神の容量」とが繋がっていく。

2022-02-16

利益計算ばかり意識している感触が 他人と向き合わない利益関係へ、癖付いている。
灰色にも色々な色幅。

2022-02-13

立体のことを考えながら 肉体のことを考え、 平面のことを考えながら 
ビジョンのパターンと変革について 集中してみたり。

2022-02-12

罪悪感を切り離して 自分にわがままな人。
罪悪感を受け入れて 自分にわがままな人。
「ワガママ」と「我がまま」
のニュアンスの違い。
優しさの違い。

2022-02-11

アーティストと作品とお客さんの間に立つ。
どんなエネルギーをどんな姿勢でとらえるか、食べるか、食べないか。
ビジョン&リアリティー。
内と外の関係性。
美味しいモノもまずいモノも、よくわからないモノも 色んな「外」のモノから 
自分は刺激やエネルギーを受けて できあがっている。
制作と作業は そういったエネルギーを仕分け循環する腎臓みたいな役割な部分がある。
光とか闇とかこだわっている「我」は どうしても 奴隷や信者が必要になるのかな。

Copyright © 2020 Tomoya Kato.