TOMOYA KATO

Diary

2021-09-04

親から1つ桃を頂いた。
他人のことに 苛立つ自分がいたら それは 苛立つ事を選んでしていること。
苛立つ事は 決して悪いとか良いとかでもない ごく自然な感情なのだけど、ずっと続けると 他人に依存していくパターンになる。
「ああしてくれない、こんな事言われたされた」などなど。
自然派性に対しては、自分の表現に集中することで 自然も我も グルグルと循環させていき 選ぶ自己の膨大な可能性を再認識して ワクワクしてみるんだな。
美味しい桃を食べると ワクワクする様に。
ご馳走が ご馳走である素晴らしさ。

2021-09-03

昨日は 青木さんと打ち合わせ。
「草むら殿下」をみてもらう。
夕飯前に ひとりゴロンとしていたら、
「あ、絵をみてもらってたトキ、僕は緊張していたな」と気付く。
自分で気が付いていない緊張が知れた事を 少しうれしくおもう。

2021-09-02

『paradise horse & cow cat』
展覧会をすることで 精算された感触と「今」感じとる枝葉みたいな感触を 日記帳に描きとめたりしながらか つくりあげてく心境。
昨日 やっとこさ 冷麺を食べれたのだけど 麺の色も食感もがハーフトーンで
タレに深みがあった様な気がするけど、かなりジャンク。
噛み合う9月の個性。
△▽ △▽ △▽ △▽ △▽ △▽ △▽

2021-09-01

サンシャインへのドローイング

久しぶりに ゆーげ。
相変わらず 音がよいよい。
おいしい

ワールドな珈琲屋さんの植物。

2021-08-30

霊園の中で 褐色ランニングの縄跳びするおじさんをみた。
あれは 幻しなのか。
その先にあるアクセサリーのお店で 「インテリア」について 
思いメグラスのマグノリア。

2021-08-27

自分のつくった言葉で話すことで 対話の基礎がなりたつような。

『白い馬』
絵をみるうまみ。
うまみを味わう目。
ビジョン。

2021-08-26

なんでもかんでも ヅカヅカきいてくる人は 苦手。
自分のストレスを他人でなんとかしようとしてる様だ。
猫のキモチも わからんでしょ。
そんな事は さておき、みゃーこの毛がふわふわだ。
京都はまだまだ蒸し暑いけど少しずつ 秋の気配を感じる。
打ち合わせの多い時期。
挑戦という種蒔きの年かしら。

2021-08-25

「癒し」というモノを 雑に提供してくる ヒーリングマヒみたいな 行動。
質の高いモノも 味がわからなくなる食卓の様だ。

2021-08-24

桃居さんでの個展「跡まつり」が 無事終了致しました◎

去年の日記帳展からの流れ、今回は搬入に3日間かけて、4日間の展覧会となりました。
搬入をすることで 桃居さんの空間や西麻布周辺のことと対峙できるコトは とても集中力が増すことでもあり、その集中バランスは 自分が西麻布に存在しているリアリティーとつながっていきます。そこからみえる情景が 様々な色になって自分の内を通り過ぎていくのか、とても情報過多になるのか 朝の目覚めは 早く 自然と珈琲をいれて 日記帳に向かう「朝」の時間へと繋がっていきました。(日記帳のお供は 向田邦子さんのドラマなのでした)

短い期間でしたが、お越し下さった皆様 気をかけて下さった皆々様、どうもありがとうございました◎
そして 今回の展示企画をして下さった Aさま、会場を提供して下さった桃居さま、大変お世話になりました。つくりあげる苦楽を共にできた事、まつりまつりデス。
ーーーーーーーーーーー
加藤 智哉 個展 
『跡まつり』
【期間】2021年 8月14日(土)〜17日(火)
【時間】14:00〜20:00 (最終日は19:00まで)
【会場】桃居(東京都港区西麻布2-25-13

郡司さんの所で絵付け。
滞在最終日に 僕が
「楽園みたいでした」
とお伝えしたら けいこさんが
「よく言われるけど、楽園てどんな感じ?」と 質問された。
僕は少し考え、
「その場の主の集中バランスに囲まれ 苦も楽も含みながら 自分の存在にリアリティーを感じとれる場ですかね(だいたいこんな感じ)」と答えた。
ここ 2、3年対峙してきたモノを通して 交わす言葉のやりとり。
今回の旅の燃えるようなリズム感だ。

2021-08-22

モノの生命感を感じ、夜のパスタと言葉。
周りの動物達や植物達。めぐる、まわる、環世界。ここの空気は重く、身体と土が 自然と根付く。そしてあの都会の空気の軽さ。欲と情報がどんどん加速していく中でも 感じた軸。否定の中にも 見直せること。対話できるチカラ。
感謝のキモチに 日が照らされ また日常に戻れる。

2021-08-20

けいこさんのお庭に 惹きつけられて、そういえば 展示直前にお花をつくったけな。出会えて嬉しい。

2021-08-19

文字を書くのか 描くのか。
描かないとわからない 感触。
旅はいつも 朝早く目が覚めるし この緊張感か興奮感なのか とにかく色んなモノを描いて 鎮火させます。

近いよ!近いよ!

2021-08-18

とりあえず 展覧会終了です◎
よきよき4日間。
ご来場誠にありがとうございました◎

2021-08-17

否定で 他人を変える事なんて錯覚で 「自分の否定」と向き合う事で 否定への理解の幅ができあがっていくような。
そんな幅が 他者と向き合う幅につながっていく様な。愛ってなんだろね。

ホテル生活も馴染んできて 朝は 珈琲とバナナ、そして日記帳。
お供は 向田邦子さんのドラマ。
展示最終日の朝。

Copyright © 2020 Tomoya Kato.