TOMOYA KATO

Diary

2020-09-10

光兎舎にいらっしゃい。
光兎舎にいらっしゃい。

2020-09-08

真夜中ブルーハーツ。
真夜中ブルーハーツ。

2020-09-06

場面に星が 追いつかない。昨日の夜は 特捜最前線を観た。桜井警部(藤岡 弘)の シャツのボタンが ほとんどしまってなかった。尖っていたころの弘。
場面に星が 追いつかない。

昨日の夜は 特捜最前線を観た。

桜井警部(藤岡 弘)の シャツのボタンが ほとんどしまってなかった。尖っていたころの弘。

2020-09-05

他人の搬入には、自分の搬入で 返す。搬入のワ。
他人の搬入には、自分の搬入で 返す。

搬入のワ。

2020-09-03

『熊と炒飯』レストランでもらった 冷やご飯の行末は、だいたい夏のチャーハンと決まっている。よく「ご飯はどうしているの?」と聞かれた時に、「中華鍋を購入したから チャーハンをつくってます」と答える。この中華鍋で、近所のお気に入りの中華屋さんの 焼き豚を持ち帰り レタスと一緒に炒めれば、最近の白昼夢に現れる 毛モノにも角モノにも、 対応ができる。できるであろう。
『熊と炒飯』

レストランでもらった 冷やご飯の行末は、だいたい夏のチャーハンと決まっている。

よく

「ご飯はどうしているの?」

と聞かれた時に、

「中華鍋を購入したから チャーハンをつくってます」

と答える。

この中華鍋で、近所のお気に入りの中華屋さんの 焼き豚を持ち帰り レタスと一緒に炒めれば、最近の白昼夢に現れる 毛モノにも角モノにも、 対応ができる。

できるであろう。

こうやって 小さい作業をしていると、手の中の夢ひろがる。だから大きい作業にも 繋がる まだみえてない夢。
こうやって 小さい作業をしていると、手の中の夢ひろがる。

だから大きい作業にも 繋がる まだみえてない夢。

花と花瓶と猫。色とか余白とかカタチとか。こえてけ。こえてけ。
花と花瓶と猫。

色とか余白とかカタチとか。

こえてけ。

こえてけ。

2020-09-02

気を遣い過ぎて わからなくなる矢印を 作業で調整していく 日々を。
気を遣い過ぎて わからなくなる矢印を 作業で調整していく 日々を。

角銅さんに 教えてもらった映像に こんな人を みたよ。
角銅さんに 教えてもらった映像に こんな人を みたよ。

2020-08-30

どうなるかなんてあちらに 投げる。集中距離感。
どうなるかなんてあちらに 投げる。

集中距離感。

2020-08-29

たましいちゃんを 購入してくださった方が 「こんなんになったよ!」と、みせに来てくれた。ピッタリなところに おさまった様で・・・。
たましいちゃんを 購入してくださった方が 

「こんなんになったよ!」

と、みせに来てくれた。

ピッタリなところに おさまった様で・・・。

あなたは タヌキ。わたしは 蝶。
あなたは タヌキ。

わたしは 蝶。

朝から レタスを食べる。他人の言葉で 安心するのは 束の間で、自分の作業で 受け止めることは 軸につながる。野菜にも果物にも軸はある様に、エネルギーの流れは 原始的だな。乱れて人間。整えて あの世。
朝から レタスを食べる。

他人の言葉で 安心するのは 束の間で、自分の作業で 受け止めることは 軸につながる。

野菜にも果物にも軸はある様に、エネルギーの流れは 原始的だな。

乱れて人間。

整えて あの世。

2020-08-27

「教え」を欲している人は、「教え」に翻弄されて、特別化している。「消費」と「消化」の存在すら 特別化や目的化で 気付いてもいない。
「教え」を欲している人は、「教え」に翻弄されて、特別化している。

「消費」と「消化」の存在すら 特別化や目的化で 気付いてもいない。

2020-08-26

せわしない8月。エンドロール。
せわしない8月。

エンドロール。

2020-08-25

みゃーこが 目で 何かを訴える夏残暑。
みゃーこが 目で 何かを訴える夏残暑。

2020-08-23

きぁ最近 時間で動くコトが多いのか、「ただ 描く」とか とても大切な時間だね。ん。休む場所づくりを したいのかな?重力と反重力の はざま。
最近 時間で動くコトが多いのか、「ただ 描く」とか とても大切な時間だね。

ん。

休む場所づくりを したいのかな?

重力と反重力の はざま。

『ケモノ図星』あの消化を知らない架空の世界も 毛で覆える事を 楽しむ塩梅。誰かは 「余裕じゃのぅ」と 避難するのか。爪が伸びていて 切らなければ いけない。
『ケモノ図星』

あの消化を知らない架空の世界も 毛で覆える事を 楽しむ塩梅。

誰かは 「余裕じゃのぅ」と 避難するのか。

爪が伸びていて 切らなければ いけない。

左から シーモア〜グラスです。
左から シーモア〜グラスです。

2020-08-22

桃居さんでの展覧会、『金土日月よう日図書室 / 加藤智哉 制作日記帳』展は 無事終了いたしました。猛暑の中にもかかわらず、お越し下さった皆様誠にありがとうございました◎言葉と絵を同じ感触で描こうとした日記帳。つたない言葉。目を背けたくなる様な格言。誤字脱字。ただ描いただけの落書き。意味はない行為。感情の小さな殴り描き。感情の客観視。ただ絵具が余ったから塗りました描き。気付かされるパターン。作者の言葉を理解しようとした文章描き。漫画の模写修行。描く事で気付づかされる精神。等久。そんな されど日記帳習慣。自分のリアリティーが 他者のリアリティーと 結びついたりした事は、驚きや桃の木や20世紀梨です。美川から流れてきた桃。次は どうなりますか鬼ヶ島。今回の展示に ご協力下さった 桃居のヒロセさん、そして 企画から搬出まで全てを 丁寧に導いて下さった Aさん、大変お世話になりました!楽しい時間を ありがとうございました◎⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘『金土日月よう日図書室 / 加藤智哉 制作日記帳 展』[期間]2020年8月14日(金)〜17日(月)[場所]桃居 (東京都港区西麻布2-25-13)[open]13:00-20:00(最終日は19:00まで)◇会期中は予約がなくても入場できますが、事前にご予約して頂くと優先的にご案内させて頂きます。ご希望の方は、◉お名前◉ご希望の日時◉人数を記載の上、下記までご連絡下さい。(toshoshitsu.yoyaku@gmail.com)◇ご来場の際は、マスクの着用と手指の消毒にご協力をお願い致します。加藤智哉(TOMOYA KATO)1980年生まれ 京都在住絵描き。kousagisha galleryのギャラリスト。個展やグループ展などで 国内外で活動中。◆金土日月ようび図書室◆は、絵描きと光兎舎ギャラリーの管理人として活動されている加藤智哉さんが 日常的に日々描きとめている制作日記帳を あの世とこの世の往来が活発となるお盆の時期に 都会のすみっこでひっそり愉しむ催しです◎
桃居さんでの展覧会、

『金土日月よう日図書室 / 加藤智哉 制作日記帳』展は 無事終了いたしました。猛暑の中にもかかわらず、お越し下さった皆様誠にありがとうございました◎

言葉と絵を同じ感触で描こうとした日記帳。

つたない言葉。

目を背けたくなる様な格言。

誤字脱字。

ただ描いただけの落書き。

意味はない行為。

感情の小さな殴り描き。

感情の客観視。

ただ絵具が余ったから塗りました描き。

気付かされるパターン。

作者の言葉を理解しようとした文章描き。

漫画の模写修行。

描く事で気付づかされる精神。

等久。

そんな されど日記帳習慣。

自分のリアリティーが 他者のリアリティーと 結びついたりした事は、驚きや桃の木や20世紀梨です。

美川から流れてきた桃。

次は どうなりますか鬼ヶ島。

今回の展示に ご協力下さった 桃居のヒロセさん、そして 企画から搬出まで全てを 丁寧に導いて下さった Aさん、大変お世話になりました!

楽しい時間を ありがとうございました◎

⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

『金土日月よう日図書室 / 加藤智哉 制作日記帳 展』

[期間]2020年8月14日(金)〜17日(月)

[場所]桃居 (東京都港区西麻布2-25-13)

[open]13:00-20:00(最終日は19:00まで)

◇会期中は予約がなくても入場できますが、事前にご予約して頂くと優先的にご案内させて頂きます。

ご希望の方は、◉お名前◉ご希望の日時◉人数を記載の上、下記までご連絡下さい。(toshoshitsu.yoyaku@gmail.com)

◇ご来場の際は、マスクの着用と手指の消毒にご協力をお願い致します。

加藤智哉(TOMOYA KATO)1980年生まれ 京都在住絵描き。kousagisha galleryのギャラリスト。個展やグループ展などで 国内外で活動中。

◆金土日月ようび図書室◆は、絵描きと光兎舎ギャラリーの管理人として活動されている加藤智哉さんが 日常的に日々描きとめている制作日記帳を あの世とこの世の往来が活発となるお盆の時期に 都会のすみっこでひっそり愉しむ催しです◎

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