2022-04-06 個展『草卓』搬入中 お皿にのせる作品を色々試行錯誤してみたけど、「蕪と兎」の絵が しっくりきた。しっくりきたけどさて何を食べればよいのだろうか。やはり「みやち」の 天ぷら中華では なかろうか。ラベンダーカウンターの魔力。*紙片さんは 木曜日は定休日となっております。
光があたっている部分のグラデーションと陰になっている部分のグラデーション。グラグラでしょん。 お花をいただきまして お花を描いきました。デッサンからわかる事たくさん。パターンもたくさん。魅力もたくさん。植物がキラキラみえれ季節。生命力の勢い。
2022-04-03 『熊の毛と白い毛』「自分には欲や我は無い」と言葉にする人が こちらが何も要求していないのに 癒したい欲に駆られて 色んなアドバイスをしてくる時がある。「癒されたい人」が 癒されたという事を理由に 「あの人は天使だ」と 人を崇めたりしている姿をみる。癒しの目的化。我の暴走。自分にも 他人にも その意識に気付いた時 色んなチャンスがみえたりする。
2022-03-31 搬入中あわあわしながら配置した立体達。何度も 手をいれなおしたからか、けっこう気に入った場所になりまして。ーーーーーーーー加藤 智哉 個展『草卓』(音)青木 隼人[期間]3月19日(土)〜4月19日(火)[時間]11時〜18時[休]木[会場]紙片(尾道)
2022-03-26 紙片への搬入直前に 京都の古道具などを扱う、「もしもし」さんから 古い切手収集アルバムを頂いた。搬入終盤、このアルバムに みゃーこの写真が入っている事に とあるタイミングがあり 気がつく事になる。搬入を終えると無性に このアルバムに 絵たちを入れたくなり、少しイジり始めたら なんだか制作の火がついてしまった。在廊そっちのけで滞在先の家にて ひたすらアルバム制作。時間とか予定とか もうわからなくなって没頭した頃だっただろうか、なんだか みゃーこの中で 自分が制作している様な リアリティーを感じ始めたりした。モノから精神の渦へ。手のなる方へ。そして尾道から帰る日の朝、お世話になった部屋の掃除をしていたらふと 気がついた。部屋の色が白、茶色、黒の空間になっていて、みゃーこの毛色とニュアンスが一緒だった。ああ みゃーこ。ありがとう。色んなモノが響き合って 巡っている事に 気持ちが ニヤニヤして 色々と感謝した。
2022-03-24 自分が 何モノであるかと「具実」を求めて陰も濃くなる。陰には バラバラしている具実を結ぶキッカケのビジュアル色があり 具実と陰の全体像が 生きる選択を感じさせる。死と生が 混在している場所。