TOMOYA KATO

Diary

2022-05-13

日記帳を描くことを続けているというか、
描くことで 「その時」と繋がっているという実感はある。
最近 橋本 貴雄さんの 
「風をこぐ」を読んでいる。
文章と写真。

2022-05-12

久しぶりにギャラリー勤務。
ギャラリー勤務と切り絵は 
切り離せない存在。

2022-05-11

『虹層』
絵の前に机を置けば 世界ができた気がした。
絵に音をやどすと 空気が繋がった気がした。
この体験は 空間には 人が摂取するのに 大切なエネルギーがあることに 
気付かせてくれた出来事。

2022-05-10

個展
『草卓』
展覧会は 無事終了致しました。
たくさんのご来場 誠にありがとうございました◎
今回の展示では 紙片店主の寺岡さんに 展示机をつくってもらいました。
2月に開催した光兎舎での
「草むら殿下」の時は 青木さんに「音」を。
今回の紙片での
「草卓」では
寺岡さんに「机」を。
「音」と「机」。
自分にとって 絵と切り離せない存在。
「抽」と「具」
存在に生じる
みえる陰。みえない陰。
この「陰」へ 対話していく
日常が 「描く」行為の1つの
滲みの感触をしています。
尾道の山の麓あたりから見渡す
景色、色んなカタチをしたお墓と活気ある商店街と造船所と横長の海の景色。
この見渡した風景が展示空間とピタリとした事は
縦と横の重なった記録です。
お越し下さった皆様
誠にありがとうございました◎
そして たくさんの助力をして下さった紙片の寺岡さん、
殿下の音をつくって下さった
青木さん、甲田さん、
そして搬入搬出に協力して下さった尾道の皆様、贅沢な時間をありがとうございました!

2022-05-07

尾道では
展示のほかに 本を運んだり 木を運んだりした。
堆積運搬作用。

2022-05-06

『虹横』
虹があまりにも近いと 横になりにくい。
それぞれが それぞれの集中の中で 出会える意識と共に行動していくリズム。
共有や協力が「我」と切りはなされる事で 
依存性や支配力が増していく。

2022-05-05

個展が終わって 5月の日々。
5月5日。
馬小屋。

2022-05-04

にょほにょほ

2022-04-30

紙片に搬出前。
天井に「+」が たくさんある。
ああ ここも 草むらでしたか。

尾道に 片足を突っ込んでしまった。
だからか 夕方に京都から 大切な連絡もきた。
そして 夜は 京都出身の呑み屋で ごはんを食べてた。
尾道と京都。
バランスやシステムは 行動の無意識の中にある。
今日こそ搬出も大詰めにできるかな?

2022-04-29

搬入が個→全
搬出は全→個の追記みたい。
今回の全も
ほんと色んな感触を感じる。
胃腸に油断は禁物ね。

2022-04-28

搬出の時のルズムは なかなかバランスがとりもずらい。
柔らかい敷布団が身にしみる。
キラキラした日差しと 近所さんの気配へ構想曲。
今日はピアノがトンネルを抜けるらしい。
坂道を登るらしい。

2022-04-26

旅先で ぱぱぱの野菜が食べれるの 嬉しい。
食べるまでに たくさんの事を用意してもらったし 教えてもらえた。
搬出の朝。

2022-04-25

展覧会最終日。
夜は 霧につつまれた尾道。
霧は栄養なので ご褒美をいただいた感じです。
具象抽象。
ありがとう。

2022-04-23

撮影:寺岡 圭介

2022-04-22

アーティスト、ヒーラー、ヒッピー、になろうとして

 「その道」をなぞる。
そこにみえる 自身が何を選択しているのか わからないままの選択。

「何者か」になろうとする欲。気になる他人。

体験を繰り返しても、
どこか満たされない感触。
そこに潜む「不安」、「信じたいという欲」。
気付けばチャンス。

気付かなくても愛。

2022-04-20

紙片より 会場の写真が届く。
寺岡くんのご厚意により 切手アルバムを下さるという方が 
何人か現れてくれた。
ご厚意。
ゴコウイ。
うぃ。
このアルバムは もう一つの展示みたいな感触。
搬入をしたから 生まれもう一つの気配です。
撮影:寺岡 圭介

2022-04-19

宗教を信じている人は 信じている事に 近づいていくほど 
幸せなのか。
「信じる」ことは 希望がかなっていく事だけなのか。
それとは関係なく
小松菜べに。

2022-04-15

描いていくと いろんなところに繋がっていくけど、それは自分にとって けして
心地よい感触だけみたいなものでもない。
心地がよくない感触も選択している
自分がいるのだろう。
対話はあるけど 正解がない。
そこら辺の違和感が 
また研究材料になる
 様な意識。

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