TOMOYA KATO

Diary

2022-12-07

『おぼろニ匹』

2022-12-06

お迎えの朝

2022-12-04

『夜獣の入口』
暗闇に吸い込まれていくスピードに 気が付いたのは 
さやさんが 「なんか速くない?」と言葉にしてくれたから。
絵におこしてみると
 色んな方々がいたのね。

2022-12-03

おぼろげな感覚を言葉にすることが 場面と繋がって生まれたりする。
絵をみて 街をあるけば なんかしら 関連が生まれて 
場 が不意にやってくる。
そして お腹は減るけど 
旅先の食場選びは難しい。

2022-12-02

『トラとヤマト』
具象物こそ最大の抽象と
モランディが 言っていたけど、
ほんと そう思う。
描いてこその そのスイッチがよいよね。

2022-11-30

音を聴いて感じたことから 始まるエトセトラ。

程の良い謝罪より怒りより 表現の循環へ。
宙もとべるはず。

2022-11-28

『浮遊の支度』
モンスーンが垂れている。
垂れには丸みが忙しい。
この丸味の影響からか
出逢った お粥 は 更に溶けていく一方。
横になっていても
一歩 「浮遊の存在」に近づく12月を迎える。

2022-11-27

空間をみると あーしたくなる。
配置。置く。
日記帳展は どうなりましょう。
延期にはなったけど s.t.c.a.tさんでの展示空間も 考えてしまう 頭。

2022-11-25

秋の人。

日差しも秋だからかね。

2022-11-24

『黄色のかたまりの猫』 
虹の橋というより、橋の裏に 虹をみた気がしました。
言葉の裏側みたいなのもに 意識がいきがちですね。

2022-11-23

『音の庭ハーモニカ』
最近は 「意味付け」との距離感に アンバランスになっている人と 出会うことが多い。

だから そんな自分のぐるぐるとした感触を 打ち出して環してみる。kousagisha galleryで始まった 森 綾花さんの木炭画。彼女の絵をみた時に、

大学時代に 木炭でヌードデッサンをしていた時を思い出す。素材の力と集中のチカラ。

2022-11-21

『夜の入口』
都心へ行く為の高架下の音。

「音」がスイッチになって、言葉は意味が溶けていき 「音」の一部になったら、
振動や奏者の幽体みたいな存在が自分の傍に住み着いている。

2022-11-20

『水色の丘』
場所へ意味を持ちたくない感覚。

2022-11-18

時々会う知人に 
「自分 弱いのを売りにしているだろう」と 
言われて、少し頭で考えた。
「売る」ということは 人にみせて 
買ってもらうという事なのか。
その言葉を 唐突に言われた瞬間、
びっくりしたのとなんか違う様な?言葉が硬いな?
反射的にその人の 世界観も同時に みてしまう。
「強さ」をふりまいている様な言葉。 
「弱さ」の幅も 1つなだけと思うのだけで。
強いエネルギーや弱いエネルギー。 
強いエネルギーに偏ると 弱いエネルギーにブレて 
弱いエネルギーに偏ると、強いエネルギーにブレやすくなる意識。
そして
「否定へ否定」に偏って 
面白くなくなる一方でないんかんね。

2022-11-15

建物の余白が独特なのか

2022-11-13

1人で包装するのは 大変です。

2022-11-12

特殊な能力は 「これが最強」という勲章の マウントがつくれる。
そのマウントから自分の力の証明や人脈欲を沢山言葉にする。
こういった行為ばかりになると、
力を使うというより 
力に操られている状態になる。

2022-11-10

本日は 芦屋まで 角谷さんのデザイン事務所 Su-へ 

西永さんとグッズの打ち合わせ。

昨日、べにさんと トルコ料理食べたいね なんて話していたら、

芦屋にトルコ料理屋さんを発見。
思わず食べてしまった。
角谷さんの事務所は 色んな作家さんの作品で

 いっぱいで 天井が高く、落ち着いた。

淹れてくれた珈琲がおいしい。

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