TOMOYA KATO

Diary

2022-07-12

ほろほろ。

2022-07-08

『壁画の頃』
心を開く「必要」なんてない。
対話していく中で、
開いたり 閉じたり。

2022-07-07

T氏の腕には トンボ。
M氏の指には カメムシ。
僕の手の平には カナブン。
虫の道。

2022-07-05

『蛍の通り道』
ホタルに印象的な風景をみせつけられる。
蛍道。

赤が入ると引き締まる空間。

2022-07-03

『7月雨』
久しぶりに雨が降ったと思うのは、
かなり暑かったからかな。
世間も暑さに騒いでいた。
オーライ。

2022-07-02

紙から教えもらえる花。
屋上から教えてもらう緑。

2022-07-01

絵が装置と通じれば 肉体は幽体と繋がっていき 
自分も装置になれる。
学校は 他人と世界を共有する場所でもあるから 
矢印の向きは かなり大切になる様な気がする。
「評価してほしい」のか「研究したい」のか。
目的が 学校の流れに振り回されてしまうなら 
離れてみるのも 流れの中で何かを見意だすのも
1つの手なんだろう。
正解は 常に正しいけど 
別方向からみたら 溶けてまっせ。

2022-06-30

今日は 朝から 「頑張り」が空回りした感じ。
気持ちと反比例したり 言葉と反比例したり。
それもまたよし。

2022-06-29

『three color gray』
灰色をジッとみていると 色んな色がみえてくる。しまいには 色がコロコロと
あちらの方へ落ちていく。
落ちた先には 穴があって 鼠達が
たいそう喜んだそうな。
ジャパンムズカシ話。

2022-06-28

『hand wash』
この間、友人に話上手と言われた。
「貴方達が 優しいからかな」
と思った。
最近暑くなってきた。
水で手洗いすると気持ちがよい。

2022-06-25

昨日は 猫についての幅がひろかったし、
人の感情にも幅がでてた。
今朝の制作では そちらがまわり
改めて 自分の描くについて みた。
いわゆる 「自分の足元をみる」 だろう。
友人が病と薬と一緒に日常を送っている。
色々壊れそうになりながらも ぜんぶ受け入れていく姿勢。
お互いがお互いで 
絵を描く日常である。

2022-06-23

『hand power』
ハンドパワーは 大切なんだね。

2022-06-21

『すい』

2022-06-19

「良い感情」と「悪い感情」
分けることで みえなくなる感情。
「良い場所」「悪い場所」、
「良い人」「悪い人」などなども。
好き嫌いや相性は勿論あるから、
自我を守る為には 分けないと心底やってられない。
でも それでも自分で「自分で選択している」
という意識からが 展開を生むと思う。

2022-06-16

時々 みみにする
「○○さん展示をみに来てくれなかった」という言葉。
依存心。
展示は わざわざ観に行くもんでもない。
と思ってる。
でも わざわざ観に行き
面白いこともある。
マイルドマイルド。

2022-06-14

『white river』
「川の字で寝る」には 横だけではなく 縦にもあって 
その感触は 横寝だけの生活にも 溶け合っている。。

2022-06-11

nonakahill gallery の ロドニーさんが
ロサンゼルスから作品を観に 来てくれた。
笑顔の中に 色々と鋭い単語が盛り込まれている気がした。
来ることに対して 
まず自分ができる事は 
作品で空間をつくること。
つくることで やってくるもの。

2022-06-09

作業終えて夕方、面白いカタチの雲。
羽根の生えた
兎なのか猫なのか。
めぐる まわる 環せかい。

2022-06-08

海外から お客さんがくる。
出迎えの準備と緊張感。
そんな中の 別の依頼も。
あれがない アレもない。
も続く。

思う集中ができないけど そこからみえてくる世界。
ああ ビスコッティ。
色々ありがとう。

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