TOMOYA KATO

Diary

2021-03-26

ファンタジーは○ 社会は✖️。
ファンタジーは○ 社会は○。
この違いに、否定観というより 認識する事で 描き出すモノも 変わる気がします。

2021-03-24

暖かい目と冷たい目。
暖かい目(プラス)
冷たい目(マイナス)
目だからビジョンの場所。
プラスマイナスの中和地点は?
冷たい目を否定して 暖かい目を正解化してしまうと 「我」や「感情」を見失い、執着心や支配欲に 気が付けなくなる状態に陥る。
「だって お前、あつくなかったろ。10代の頃しか あつくなかったろ」
友達の書いた詩を思い出す。

2021-03-23


日記帳の出元は 多分 画塾時代に教えてもらった 小さなエスキースに 日常をクロッキーする行為。
そして 幼少期からの落書きだろう。

クロッキーは、「モノをみて描く」という事に対して 距離感を和らげたり 鋭くさせるモノだった。
主に人や動物、日常の風景などなどがモチーフだった。

日記帳が 始まったのは 芸大を出たあたり。
「ものをみて描く事」の対象が この世界に生きている上での自分の感情や思考、思想や哲学、そして 「愛」等について。
描き続けて 1つ思う事。
モチーフに対して 色々意識をめぐらしていると 出来上がるのが「型」のパターンである。
型ができて その型から 出るように 壊そうとしてみたり。 
正直 何が 変化しているか、良くなっているのか 悪くなっているのか わからないのだけど、
「集中」を中心に 世界が動いている感触は ある。
集中してなかったら、感情や理性やらも 半減してしまう様な そんな気さえする。

2021-03-22

搬入の後の整理。
ハマノテ。
ハマさんから お聞きした、お菓子づくりと日記帳をめくる音のリズム感。
展示の為に来られる方と カフェの為に来られる方。
両方のバランス。
展示をして またちょっと違ったリズムになって出会う意識から つくられるエピソード。
感触。

2021-03-20

展示会場のハマノテへは 阪急電車の宝塚線の 川西能勢口駅 で 能勢電鉄に乗り換えて頂き、多田駅で降りて下さい。多田駅から 徒歩10分も歩かないくらいの場所にありますよ◎
途中には フルーツ屋さんのフルーツパフェが美味しいカフェや 美味しいたこ焼き屋さんが あるのです。まだ 食べた事ないけど。

とりあえず 搬入終了。
今日は ハマさん お菓子の仕込みの日だから、僕は絵を飾り ハマさんは お菓子をつくるリズムでした。ヘドヴィックの音楽から始まり、サティが流れて 本日終了。
向田 邦子さんが カニと海老は 同じ場所には いるのかしら?と 言っていたっけ。
たしか いないんだよね。そうなんだね。

2021-03-18

ハマノテの机を動かし 日記帳や絵とバランスとりながら ハマノテと対話していく。
自分の制作の話からハマさんの喫茶話など いわゆる感覚的なお話をしたり。
昼間は 日差しがあたたく、夜は風が冷たく。
ヒヤヒヤヒヤシンス。 

ハ〜マノ〜テまかないおでん定食。
搬入明日もがんばりまず。

2021-03-17

紙片での展示からか、壁に溶ける感触も 好む様になっている気もする。
忍法みたいやし。

2021-03-15

今日は ハマノテの搬入初日。
自分の意識と場所の意識が交差する。
父との散歩も楽しかった。
ハマさんのイケてるお花が 色気たっぷりで カッコよかった。
さて 搬入だ!
余白を出して参りましょう。

考えすぎても くるくるパー。
自分の型に 縛られるなかれ。

2021-03-14

茂ることを 考える。
野にしげる。
あたり前じゃない。
触発観。

2021-03-13

朝の馬と牛。
描くと柔らかくもなるし 硬くもなる意識。
全てを描くエネルギーはおたんこ茄子。

2021-03-12

展示の為に 描くのは 相変わらず向いてない。
制作は絵とのリアリティーを意識している。
夜 顔を描く。
外の雨風がつよい。

2021-03-11

日記帳と大きい絵が 毎日の日課。
小さくページがめくれるモノ。大きくページがないもの。
その中でワタシはチョコチョコしている。

2021-03-10

久しぶりに 小さい 小さいのを描く。
今日は 荷詰1日目。軸がぶれる日。

2021-03-08

デンマークに住んでいる友人から あなたの絵を飾っていりよ!と メールがきた。
自分の絵が むこうの家に 住んでいる事が とても嬉しい。
ありがとう◎

 ハマさんと 搬入の打ち合わせ。
ハマノテの近くには 八百屋さんがあって そこで フルーツパフェが食べれるそう。
「お。」
と 数時間後に みゃーこが特大のねずみさんを連れてきて 獣タイム。
動揺していても はじまらない。
藤岡 弘を我身に宿し 確保して 外に逃すのだ。

2021-03-06

『small pond』 
何かの為に 描くことは 本望ではなく 「気付く事」が 楽しみにもなるが、さてどうしてでしょう。
大きい絵を描いて消してのくり返し。
代わりに 小さ目の絵ができる。。

2021-03-05

日記帳にまかせた。
絵にまかせた。
環境にまかせた。
自分にまかせた。

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