TOMOYA KATO

Diary

2021-05-30

『みずいろの庭に迷いこむ』
その時の言葉より 跡に残る感触を吟味して 過ごす日常が より対話に幅を描き出して スリリングにレッドカーブを曲がるとかね。

2021-05-29

ツダさんからかりた 電動木彫り機で 木彫してみる。お久しぶり介。
手がブルブルして 疲れた。
水がうまい。

『池の主と木の主』
主よ、隣人を愛せよ。

2021-05-27

『star blue』
嵐はずっと続くわけじゃない。
それは ふつうの事だしな。
夏の4日間の展示にむけて 打ち合わせ。
搬入は3日間。
つくる楽しみ。

2021-05-26

富良野の話をみながらフラフラして 
かぶって無理しない。

2021-05-25

みゃーこスケッチ

ベルリンの風に吹かれたら お花のシャワーを浴びました。

2021-05-24

ナウシカ。
むんずい。

2021-05-23

与える事で 敬われて 
与えることに 疲弊して
疲弊することで 身近な人に 冷たくなって
その冷たさと 対話して
与えることについて 考える。
奉仕のバランス。

2021-05-22

平面と立体の両方に手をいれることが 最近大切な感触です。
抽象と具象がいれかわったり 言葉でねじれたり。

そしてギャラリーという仕事が 日常にまた違った緊張感を生み出したり。
色んな濃度が変化してきてる。
8月のイメージ。

2021-05-21

『smoky butterfly』
白い線を出力しながら 漂う梅雨入り。
羽根が生えてるなら 選択を認識することが モノの考え方の始まりなのだろうと思う。
絵を描くコトがいつの間にか自分 結果的になりすぎてやしないか?

2021-05-19

夜の空気をふきこんで 朝の目をみる。
今日は 新しい粘土がとどいた。

2021-05-18

昨日は ハマノテに預けている作品達をとりに行った。
親が 助っ人に車を出してくれた。
道中 夕飯と色々普通の話をした。
普通がよかった。
でも 色々ひとり考えた。
明日は 母を花辺に連れていきたいと思った。
べにさんの展示もしているし、お庭もよいし 気持ちいいかな。

2021-05-16

白い世界。
不安を否定すると その内 不安が爆発するでしょ。
その爆発は他人の不安が蜜の味になってくるでしょ。
不安の付き合い方で モノゴトの見え方が 変化していくでしょ。
言葉の選び方も 変化していくでしょう。
会話が変化すれば なんだか 出来事も 変わっていくでしょ。
見放しもしていなければ 応援というものもしていません。
文が化ける夕日あたる白い世界。

2021-05-14

ピラミッド建設の宇宙人説。
ピラミッド建設の人間説。
研究、探究していることに 意思がみえて ピラミッドや古代とのツールが生まれる。
あ、透明なタコがついてきている。

2021-05-12

船頭をつくった。ねむたい。
時がのびたり ちぢんだり。

『真ん中赤い花』
朝 屋上の植物に水をあげたけど 夕方には雨がふる。気温は低めだから 作業に動きやすいが 思考がまわりすぎて 感触が 急ぎ足みたいになたっている。
だから 結果は 明日にもちこすのだ。

緊急事態宣言で 光兎舎のレストランはお休み。
少し場所をかりて 立体をつくる。
みゃーこの監視のもと。

2021-05-10

みんなみている。

夜の制作。
タイタニックの話を聞きながら 犬化舟をつくっている。
ジェームス・キャメロン監督の「キャメロン」の部分の 破壊力。
他には 「コッポラ」とか 「タランティーノ」とかの名前も 何かしらのヒネリがある様な。
遂行力と技術に魂。

Copyright © 2020 Tomoya Kato.