TOMOYA KATO

Diary

2021-12-06

いつぞか 新川くんが 撮影してくれたこの時。
光と個、ふわふわの大地、木の舟。
そこから伸びる陰。
この 密な冬の始まりの自分が向き合う感触は、少し先の未来には キラキラしてみえるんだろうな。
今日は 少し山へゆく。
撮影:新川 寛幸

2021-12-01

「たどり着く」の手段は その都度 その都度、集中していたら やってくるもんかね。
馬と一体化して 進むもんかね。

今 光兎舎でやってる
うまのはなむけさんこじょう ゆうやさんの展覧会。。
「流れ星のゆりかご」
うまのはなむけさんの作品。
優しい柔らかいハーフトーン調の表情の作品の中に こういった 黒を いれてくるところ。
ギュと空間がしまって 柔らかさにホコロブ。
黒を怖がる人も多いけど、細やかなきのこの黒が 世界の幅をつくる。
黒がいきている。

2021-11-30

冷たい目(距離)と差別(良し悪し)の目が 日常にある。
でも 着地点は 冷たくないのです。

2021-11-29

1日のこの瞬間。。

2021-11-27

バタバタして 絵が描けない日が続いた。
描けないからこそ 気付く部分があるし、
何かは 描きながら 自分の日常はある。
技術力と精神力。
着目と客観。
想いと言葉選び。
空と我。
兎に角 年末まで 駆け抜けてMAX。
美味しい干し芋。
美味しい干し柿。

2021-11-25

楽園に精神を依存させてしまうと、日常のしんどい部分を 犠牲心に結びつけてしまうかもしれない。
楽園との距離感は 日常の中での集中意識パワーで 自由自在。

2021-11-19

月蝕の日は 色々届くからか 眠たい。

月蝕なりたるや。
せんべいにみえた。

『机と椅子』
机と椅子には 色々のるのだけど。

2021-11-18

徳岡 神泉

2021-11-17

『yellow vision』

絵の具ナイル川

2021-11-14

『寝袋ラプソンディ』
最近 母が 僕の事を「器用に生きてきた子」だと言う。
正直 「なんで?」と思う。
思うけど そんな事は 大した問題じゃないのね。

『unicorn blue bed』
「死」の時期について 決定観をもつより 何処へ漂って 活動しながら「死」が腑におちる感触を 受信できた気がするお昼。
町内やネットやら 来客の多い感じがすると なんだか非現実と現実がグッと脳の中を循環する。

2021-11-13

【展示観覧に関するお知らせ】
kousagisha gallery .
いつも 展覧会を気にかけて下さり、ありがとうございます◎
これからのギャラリー展示観覧に関するお知らせをさせて頂きますね。

ここ2年ほどギャラリー観覧を予約制にて対応させて頂きましたが、
次回の うまのはなむけさんとこじょうさんの展覧会より、12時〜15時までの観覧は予約不要とし、15時〜19時までの観覧は予約制とさせて頂きます。
(◦定休日は今まで通り、月火がお休みです。菜食光兎舎は日月火がお休み)
色々とご迷惑をおかけ致しますが、
何卒よろしくお願い致します◎

《観覧システム》
●12時〜15時は予約不要
(予約無く展示が観れます。ギャラリー内混雑時の場合は 少しお待ち頂く可能性があります)
●15時〜19時は予約必要
(1枠30分で ゆっくり観覧することができます。購入したい方にオススメです)
※ 展示内容や作家さんの希望によって 多少変更はあると思いますが、基本的には このスタイルで運営していきたいと考えております。

《観覧予約のお願い》
ご観覧は15時以降は 予約制とさせていただきます(1枠30分程度)。
当日の予約も承ります。

[●お名前●ご希望日時●電話番号]を記載の上、kousagisha@gmail.com までご連絡をお願いいたします。
KOUSAGISHA GALLERYからのご予約完了メールをもって受付完了とさせていただきます。
電話での受付はできません。
お手数おかけしますがご了承くださいませ。

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