TOMOYA KATO

Diary

2025-08-02

昨日は日本円をスイスフランに換金。
いよいよ近づいてきたなとやっぱり緊張する。
後、久しぶりにツダさんに会う。
時間が短く感じた。
すごい暑さの中、自転車で沢山走ったので 
たくさん汗をかいた。
ミュンヘンの自転車通勤を思い出す。
帰宅して直ぐにシャワーを浴びて
屋上の植物に水やりをする。
夕焼け空とsupercarの久しぶりの
音楽が気持ちよかった。
今日は作業が思った様にすすまず 
沢山寝てしもた。

2025-08-01

『水水水の国/WATER LAND』
TOMOYA KATO
8 SEP – 25 OCT 2025
[adress]
Rämistrasse 31
8001 Zürich, Switzerland
[Hours]
Wednesday – Saturday | 12 – 6 pm
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ZURICH
Bernheim, Zurich is pleased to announce Kyoto-based artist Tomoya Kato’s first solo European exhibition Water Land. Known for his soft, pastel-toned paintings that merge delicate figures with dreamlike settings, the works in the presentation extend beyond the canvas to include quietly expressive ceramics, clay works, and wooden assemblages. His approach…..

2025-07-28

今日はスイスへ空輸の日。
朝から助っ人のMr.ハヤシが来てくれて
まずは東京に運ぶ為の最終準備。
京都〜東京〜Zurich。
途中 べにさんも合流し 海外輸送話へ。
後、3人でCoCo壱でカレーをたべる。
後、無事輸送会社に作品を渡す事ができて
少し緊張が解けて 
達成感もわからぬまま
第一関門を終えた感触。
ミュンヘンの時といい、
Mr.ハヤシには
大変世話になってます。
ありがたや。

2025-07-26

忙しい日が続きいてます。
そんな中でも 浮き上がるイメージ。
そりゃそうか。
とも思う。
「イメージ、違和感、具象、真実」
を 投げられた感触に対して
対峙していくリズム。
午前中にアトリエに入り、
絵を描いている時のゆっくり観と
時間に追われるハラハラ観の狭間。

2025-07-24

制作とギャラリスト、そしてスイスとの空輸の確認のメールのやりとり。
フル活動が 何日続いているのか、筋肉がつく。
どの活動にもサポートありがたく
でも神経の上がり下がりが目立ちはじめてる。
そんな中、夕飯前、植物へ水やり。
南の空に立ち上がる雲。

2025-07-23

昨日は急に皆さんが来られ
近所の匠な仕出し屋さんに行きました。
僕はたくさんダジャレが言えて満足です。
最後にべにさんの展示をみて解散。
風が吹けば 飛ばされてる自分を発見。

2025-07-22

『床に寝る兎』
この暑さと休憩のやりとり。
急に降る豪雨に床が濡れ
また乾く。

2025-07-21

今日は なかなか疲労感がなかなか。
スイスのbernheim galleryでの展示も考える。

2025-07-19

2025-07-18

昨日は近所のスーパーのお弁当を食べる。
その後 なかなか意識が遠のき
そんな感触のまま 
絵を切る。
シャイニング。
後、横になり 回復。
後、スイスとのやりとり。
Mr.ハヤシがつくってくれた
リストが大変喜ばれる。
リストづくりのクオリティが高く
ありがたい。

2025-07-16

スイスとのメールのやりとりと 空輸期限のリズムで
自分のリズムがつくりにくく、
「そもそも自分のリズムってなんだ」といったトコロで、
身体を行動するままにやっていくだけで 
シンプルです。
でも慣れないリズム。
そして今日はゲリラ豪雨。

2025-07-14

今日はスイスへの空輸準備。
Mr.ハヤシが助っ人に来てくれた。
まずはカレーを食べて 擬似スイス。
珈琲飲んで擬似スイス。
荷物に気付いてよかった日。
大丈夫な日。

2025-07-13

2025-07-12

東京から帰ってきたが 
間髪入れずにスイスとのやりとりになる。
作品を空輸する事や展示のイメージに向けての
搬入イメージの確認をつくっていく。
向こうのギャラリーの空間の特徴と自分の絵の世界の共存。
搬入作業が絵の世界に労働的にならない様に
インスピレーションを書いていく。
くいさがりへの準備。
現代アートギャラリーでは 
初めての本格的な個展になる。

2025-07-10

2025-07-09

昨日は西永さんと搬出。
ギャラリーのヤマウチさんと3人で
お話ししながら 壁についてる切り絵群から
はがしていく。
西永さんとヤマウチさんの会話がはずむ音をBGMに
作業をすすめていく。展示期間中の印象的なエピソードにをききながら その豊かさが楽しい。
そんな作業の流れの中、
スイスのイメージも脳内にフラッシュバックする。
京都に帰ったら べにさんの展示をベースにしながら
本格的に行動していかなければならない。
初めてのはやすぎる流れ。
沢山のサポート ありがたく 忙しい。
そしてまだ SUの空間の静かさのピントはボヤけているし、麻布台ヒルズは変わらずカエルのままだ。
今日は 渡部 真由美さんの展示をみるのと、
準備中と五木に行く予定。

2025-07-07

SUの搬出の為 東京に。
るすばんさんの晃ちゃんの展示をみに行き
西永さんとSUで郡司さんと合流。
展示空間で色々と話したあと、
夕飯を食べに外へ出ると 麻布台ヒルズ。
その巨大な大きさは
今回の展示と対象的なイメージだ。
東京タワーと比べて ビカビカしている。
そんなビカビカを見上げていたら
カエルにみえてきた。
巨大なカエル。
巨大なカエル三匹。
今回の展示の成果。

2025-07-06

入り口で伝えれたこと。
SUさんでの個展。
『水ﻩ ﻩ ﻩ ﻩ水』の最終日。
最終日の跡まつり。

2025-07-04

なかなか疲労の気配。
久しぶりにギャラスト。
スイス展示への計画。
メールのやりとり。
蒸し暑さもある。
街が大文字を中心に
蒸気に包まれている。

2025-07-03

『東京十蛙』
この絵は ミュンヘンでの展示を終え だいぶ調子が日本になってきたあたりに描けた絵です。
縦構図の絵が描きたくなり 描き始めたのを覚えています。描く気持ちが楽しくなり 描き過ぎて失敗感漂う時間にダラリと落ち込み、うな垂れていたあたりに 急に蛙くんが現れ
ピョンと仕上がっていきました。
描けた当日夕方に 久しぶりに青木さんと西の喫茶店で珈琲しました。
青木さんが数年前につくった
「TOKYO-MIAMI」というアルバムの話をする中で、「今日 蛙の絵が描けた。この絵を東京に持っていくか 迷っている」と口にしたところ、
ぐっと力の入った声質で
「蛙は東京に必要だよ」
と 直球ストライクな感触で ズンと返されました。
青木さんは普段 フワリと話されている感触なので 僕はその言葉に面くらい 時間が止まった感じがしました。(本気のアドバイスは 余分なチカラが入っていません)
京都から東京へ、東京からマイアミへ。
2025年の雨季の滴る井の中です。
(*青木 隼人さんの「TOKYO-MIAMI」はApple Musicでも配信される様になりました。気になる方は是非聴いてみてください〜)
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なかなかな暑い中
お越しくださりありがとうございます◎
展覧会は 7月6日(日)までとなっております。
ご興味ある方はぜひご来場くださいませ。
(*会場がそこまで広くない為 混雑時の場合は
お待たせする場合がございます)
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加藤 智哉 個展
『水ﻩ ﻩ ﻩ ﻩ水』
[期間]6月27日(金)-7月6日(日)
[時間]13時〜19時
[休]6月30日(月)
[場所] Gallery SU (東京・麻布)
(東京都港区麻布台3丁目3番23号
和朗フラット四号館 6号室)
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Copyright © 2020 Tomoya Kato.