TOMOYA KATO

Diary

2025-02-22

益子での作業がひと段落。
家に帰りつき 鍋の蓋がホッとしてます。
たくさんの刺激が滲み出ているのか
朝から美輪さんの「喝采」をきいて
日記帳と循環時間です。
たくさんの感謝を湯気に。

2025-02-20

益子での制作も大詰め。
そんな日に めでたきモモさんの赤ちゃんが産まれる。
にぎやかなリズムに
静かな制作の時間。
手を動かし ご飯を食べ 
火をたやさず。
ウェルカム花、
窓からみえる美しい世界。
みんな子犬にみえてくる。

2025-02-19

今日は脳表に 「スイッチ」という言葉が浮かんでた。
郡司家のワンちゃんの出産が間近で
ソワソワしながら制作に集中し、けららのカレー三昧。
シメはまつもとくんのケーキときた。
コノヤロ 219。

2025-02-18

益子制作2日目。
今日は朝から身体は疲労気味。
気持ちは清久しい肌寒さ。
制作に集中できる環境に感謝です。
壺瓶類の蓋をつくったらどうなるだろうと
粘土で動。
どうやって乾かしたらよいのか けいこさんに
尋ねると 乾かし専用の発泡スチロール箱が出てきて
ビックリした。その後 お昼のしゃけ定食は 更にびっくり。
そして昼寝へ動。

2025-02-17

益子の朝。
けいこさんからおかりした 面白い模様のマグカップで
珈琲をいれる。いろんな刺激から あんまり眠れなかった。
そんな時は 早く起きて 日記帳と珈琲です。

昨日は宿泊先でチェックインして入口を出たら
すぐ 消防車だった。
連日の消防車。
相変わらず 京都からの流れ。
郡司家に歩いていると
消防車も同じタイミングで出発しだす。
ファイヤーマン達は いつも優しい。
そんな流れで郡司家で夕飯。
皆様に挨拶をして ポヤンとしながら
時間が過ぎた。
ここは ヒを扱う場所。
ヒをとりまく庭。

2025-02-15

本日 6月に展示を予定しているギャラリーSUさんの
空間の下見に東京へテレポート。
自分の表現の前に その空間の存在感とルールがある。
そちらとの調整。
そして 空間サイズからの自分の作品の存在感。
ギャラリーに行く前に
大量の消防車と遭遇。
火の鳥を思い出す。

2025-02-14

久しぶりに立体に着彩。
今日も なかなかバタバタした。
通信や物質を動かす、
場にもどる。
意識たくさん。

2025-02-13

色々な波が重なっていく。
その波もしっかりとした感触の波。
気持ちに緊張と意志が交差してる。
手塚治虫のリズムを聴きながら少しだけ制作。

2025-02-11

朝からufoな動画みながら 
パルフィのつくった 
ufoな焼き菓子をいただく。
昨日の緊張をほどきながら 矢印の循環。

2025-02-10

ミュンヘンのグループ展に参加します。

むこうの方とメールやSNSでのやりとりなので 

情報がもしかしたら間違ってるかも?
でも 向こうに行って

搬入搬出する事は確か。
たくさんの気持ちが
毎日交差している。

企画展『I Hear a New World.no3』
[期間]2025年4月25日-4月27日(有料)
[時間]12時-20時
[場所] VILLA STUCK(München)
[補足]21日〜24日はオープンスタジオ(無料)

2025-02-09

自分にとって真面目な部分と
認めて欲しいという部分が
なんともニュアンスが近い様な感触がした。
無意識に隠している部分から バランスが傾く傾向。
その角度に絵を添えてみると なんとも柔らかく。

2025-02-08

ミュンヘンマウスが現れた。

2025-02-06

期限が決まっている事と
頭に浮かぶことをしてく。
振り幅のチカラ。
最近はよくクラシックを聴いている。

2025-02-04

今日は朝から旅行会社へ。
後 メリーゴーランドさんでの
べにさんの展示をみる。
後、好きな蕎麦屋でカキフライを食べて
鮭を買い 帰宅。
色々雑務をして
味噌汁をつくり、
夕飯。
夕飯を食べながら
辻井さんのピアノの動画をきく。
何度も観ても胸にくるこの感触。
ん〜。
後、紙片の空間に意識がむく。

2025-02-03

なんだか寒波 寒波と言葉。
最近 作業をし始めているけど
 うまくいかない。
うまくいかないことを 実感できている。
夕飯前に日記帳。
こちらの方がしっくりくる。
明日は
朝から旅行会社に行く。
また春にミュンヘンに行く事になりそうだ。

2025-02-01

今回 搬入でお世話になった
尾道の山側にあるご飯屋アルトさんに
「草むら殿下」を紙片でな個展期間中
飾らせてもらってます。
日記帳も1冊。
色んなバランス。

2025-01-30

今日は
T氏と久しぶりのお昼ごはんを食べに行く。
「紙片の搬入どうだった?」と
聞かれて 真っ先に
「難しかったよ」
と返答。
頭の中で瞬時に紙片の壁を思い浮かべていた。
あの壁には いったい何色の色幅があるだろうか。
と言いたくなる感触。
店主の寺岡くんの 意識がつまっている。
そして 寺岡くんの手が入る前から
存在していた 長年培われていた出てきた
基礎から滲む意識色。
はかりしれない 何色もの意識に 興奮しながら
何度も埋没し 
宿泊先で身体を目をつぶり
また新しい意識で 
壁に絵をつけいれてく。 
搬入最後まで 
見届けれた様な。
大変でした、贅沢な時間。

2025-01-29

搬入を無事に終えて
家に帰ってきたけど
活力が弱い。
気持ちが低い方に進みやすいけど、
睡眠をしっかりとって 
絵を描いていたい。
水溶と水猫パワー。

2025-01-25

搬入をなんとか終えて 紙片さんでの展覧会、
はじまります。
寺岡くんが 人が迷わない様に 目印をつくってくれていた。
細やかなところに意識いくファンファーレ。

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