TOMOYA KATO

Diary

2021-03-20

とりあえず 搬入終了。
今日は ハマさん お菓子の仕込みの日だから、僕は絵を飾り ハマさんは お菓子をつくるリズムでした。ヘドヴィックの音楽から始まり、サティが流れて 本日終了。
向田 邦子さんが カニと海老は 同じ場所には いるのかしら?と 言っていたっけ。
たしか いないんだよね。そうなんだね。

2021-03-18

ハマノテの机を動かし 日記帳や絵とバランスとりながら ハマノテと対話していく。
自分の制作の話からハマさんの喫茶話など いわゆる感覚的なお話をしたり。
昼間は 日差しがあたたく、夜は風が冷たく。
ヒヤヒヤヒヤシンス。 

ハ〜マノ〜テまかないおでん定食。
搬入明日もがんばりまず。

2021-03-17

紙片での展示からか、壁に溶ける感触も 好む様になっている気もする。
忍法みたいやし。

2021-03-15

今日は ハマノテの搬入初日。
自分の意識と場所の意識が交差する。
父との散歩も楽しかった。
ハマさんのイケてるお花が 色気たっぷりで カッコよかった。
さて 搬入だ!
余白を出して参りましょう。

考えすぎても くるくるパー。
自分の型に 縛られるなかれ。

2021-03-14

茂ることを 考える。
野にしげる。
あたり前じゃない。
触発観。

2021-03-13

朝の馬と牛。
描くと柔らかくもなるし 硬くもなる意識。
全てを描くエネルギーはおたんこ茄子。

2021-03-12

展示の為に 描くのは 相変わらず向いてない。
制作は絵とのリアリティーを意識している。
夜 顔を描く。
外の雨風がつよい。

2021-03-11

日記帳と大きい絵が 毎日の日課。
小さくページがめくれるモノ。大きくページがないもの。
その中でワタシはチョコチョコしている。

2021-03-10

久しぶりに 小さい 小さいのを描く。
今日は 荷詰1日目。軸がぶれる日。

2021-03-08

デンマークに住んでいる友人から あなたの絵を飾っていりよ!と メールがきた。
自分の絵が むこうの家に 住んでいる事が とても嬉しい。
ありがとう◎

 ハマさんと 搬入の打ち合わせ。
ハマノテの近くには 八百屋さんがあって そこで フルーツパフェが食べれるそう。
「お。」
と 数時間後に みゃーこが特大のねずみさんを連れてきて 獣タイム。
動揺していても はじまらない。
藤岡 弘を我身に宿し 確保して 外に逃すのだ。

2021-03-06

『small pond』 
何かの為に 描くことは 本望ではなく 「気付く事」が 楽しみにもなるが、さてどうしてでしょう。
大きい絵を描いて消してのくり返し。
代わりに 小さ目の絵ができる。。

2021-03-05

日記帳にまかせた。
絵にまかせた。
環境にまかせた。
自分にまかせた。

2021-03-03

今日は 3月3日で みゃーみゃーの日でしたね。ねずみさんは 勘弁ね。

このDiaryに SNSで載せた文章をアップすると 外行きな感触がする。
とはいえ ウソをかいてるわけじゃない。
その時は その時。
むしろ そういったモノで 判断して留まる方が 外行きですね。
昨日 春一番だってよ。

【展覧会のお知らせ】
3月20日(土)より兵庫川西市にあるカフェ 
ハマ・ノ・テlaboさんにて 制作日記帳展を開催させていただきます。
ギャラリーでの展示とは また違った感触の展示になるでしょうが ハマノテの珈琲飲んで あの空間に茂っていきたいなと思います。
日記帳は 決して爽やかなモノでは ないけど 美味しい珈琲とお菓子を食べながら 観ていただければ幸いです。
お菓子も絵も研究することで みえてくる事たくさん。
★今回のDMデザインは Su- の角谷さんにお願いいたしました。日記帳を渡して バンとお任せして このデザインができあがるのだけど、角がつく苗字の人は 不思議な能力があるのですね。角谷さんありがとう◎
そして ハマさんよろしく◎
〜〜〜〜〜〜〜
『加藤 智哉制作日記帳展 / ハマ・ノ・テ labo』
[期間]3月20日(土)〜4月18日(日)
[open]11時〜18時
[close]水木金
[会場]お菓子とコーヒー研究室ハマ・ノ・テlabo
※ご来場の際は 1 orderをお願い致します。

他者とのやりとりで 気付く事が多い。
嘘は 真実を求める事に 否定的に意識されがちなモノかもしれないけど 嘘は 嘘なりに 「虚」として存在させれば 真実になる。

2021-03-01

松本くんのケーキ。
彼の巡礼も最終地点。
お疲れ様です。
てか 次は自分か!
日記帳展。

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