TOMOYA KATO

Diary

2022-09-13

山のあそこに 
怪しい館。

2022-09-12

展示が始まり、
つくりあげた空間から
離れる。
久しぶりに 
ご飯をたくさん食べて 
お腹が苦しくなった。
この数日で 
胃腸も変化した。
疲労もでたのかも。
でも搬入は 
やはり大変だけど よいものだ。
色んな祝福を受けとる。

2022-09-10

展覧会の初日、無事終えれました。
暑い中、来て下さった皆様 
ありがとうございました◎
在廊は 緊張するから
 作業がやっぱり必要ね。

搬入が終わったことで 
集まった気持ちが 
どことなく分散していってる様。
今朝 
テレンティウスという方の言葉にとまる。
「私は人間である。およそ人間に関わることで 私に無縁なことは1つもない」
梨木 果歩さんの本に出てくる一文だ。
「記号へお山」
自分のとりまく感触なモノを 
記号と呼ぶ。
お山は 富士のお山。
またその周辺の山々。
「展覧会」に「人」を離して、まず向き合うビジョン。
まずは「お山へ」
離れることで 動けること。
集中すること。離れてみること。
過去と今、あの世にこの世。
みるみると渦となって
また新しい感触へ。

2022-09-09

始まります◎
gallery noir / NOKTA
個展 「記号へお山」
ここ数年と今が 渦を巻きながら
混ざり合った様な展示になったのではないでしょうか。
そして お山へ ツゥイ ツゥイと◎
(⭐︎会場は 天気によって 少し暑いかもですので 
暑さ対策をしてきた方が良いと思われます)
ご興味ある方は 是非お越し下さいませ◎
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加藤 智哉 個展
『記号へお山』
[期間]9月10日(土)〜9月26日(月)
[時間]11時〜17時
[休]木曜日
[会場]gallery noir / NOKTA
(静岡県伊豆の国市 中750-11)
新宿から三島までバスが出てるみたいです。

昨日の富山さんのティータイム。
渦のお菓子。
くるくるを感じると
なんでも 
渦にみえてくる。
今日は 値付けの日。
緊張感がブレたのか 
疲労感を感じる。
お蕎麦を食べよう。

2022-09-08

稲作に富士。
近くには 
ミニストップがある。

ライトで 乾かし中。
ギャラリーに持っていくのを 
どうするか。
今日は 涼しい。

2022-09-07

搬入も大詰め。
今日は お昼ごはんを食べてから 
一度 散らかっている包装紙などを
片付けた。
新鮮な目になれるだろうか。
少しくたびれた。

宿泊所での立体制作。
搬入は ビジョンパワーが強めだからか、
ハンドパワーをすると 気持ちが調和する様な感じがした。
午前中の2、3時間は あっという間で、
タイムスリップ感がある。
今日は小雨だから 涼しいかな。

2022-09-06

マキロンと木工用ボンド。
ぴったりだなぁ〜。
今日は 初めて ムカデにかまれた。
搬入中、椅子に座って作業していたら 
チクリと足。
ムカデの赤ちゃん。
作業前に 
少し大人ムカデを
捕獲したから 多分
「父のカタキーっ!」
と 言って かんできたのかもしれない。
痒みも腫れもなかったから 
きっと 僕の皮膚が勝ったのだろうか。
搬入の日々もあと少しになってきた。
暑さが和らいでくれると嬉しいな〜。

偶発的に、自分の展示の質が書かれた文章を目にする。
祈りを行う事で、自分の内に霊を感じ、
モノにも霊を感じ、
場所に霊を感じとる。
今搬入している場所に 霊を感じ、
宿っていく様や、宿泊所にもどり
日常を過ごす中にも 霊を感じとる。
ちなみに 
動物も祈りの行為はしていると思う。
特に猫とか。
ニャハ。

2022-09-05

創作エネルギー源のミエポンピー。
松本くんから教えてもらった
ギリシャヨーグルト。
みさこちゃんが大量にくれた 
種たち。
搬入は 
胃腸が大切だと 痛感される身体になりまして。
青木さんのピアノを聴きながら食べる。

2022-09-04

内面の意識。
凸凹とのやりとり。
モノから感じとり、次の一手に動く様。
こちらでは山(へ)。
あちらでは渦(の)とか。
今日は枝とか卓上とか電球とかなのかな。

2022-09-03

「記号へお山」の搬入。
今日は搬入3日目。
ベースづくりと ちょこちょこ壁に手を出していく。
伊豆の国での暮らし。
伊豆の国との自分のリズム。
お昼を外食にして、
夜は近所のスーパーで食べてみて 
身体の気持ちの様子を探ってみるかな?? 
どうかな?

ゆりに出会うと思い出すし 
ここは伊豆の国。

2022-09-01

搬入が始まる

2022-08-30

『イエローロープウェイ』

2022-08-29

『海藻乾燥機図』
秘密のワカメを乾燥させる機械が 鳴門の国には ある。

2022-08-28

昨日は クロネコさんより 佐川さんの方が 
数センチ大きな荷物を運べることがわかった。
世の中の知らなかったこと。
ピョンと肥えていく。

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