TOMOYA KATO

Diary

2025-08-30

『壺と馬の部屋』

『マゼンタダイヤ』
スイスに向けて描き納め。
準備と寿司の日。
緊張感が鰻登り。

2025-08-29

数年前にトルコの方が購入してくださり
部屋に飾ってくださっている風景。
「トルコっぺ」という現象である。
色々と嬉しく思う。

2025-08-25

『紐と猫城の部屋』
壁画のある空間の絵を3枚描き上げれた。
黄緑はキーワード。
描かないと返せない何か。
壁画と部屋。
旅先での生活、搬入。
家での生活、制作。
睡眠。
明日はスーツケースを空けて
スイスへの旅支度を開始意識したい。

2025-08-24

なんとも失敗感がある小さな絵から
描きなおして 小さな空間がつくれた。
そうなるとそもそも失敗なんてなくて
かすかな紐をたぐりよせて
なんかしらのリアリティと直結させ
絵の幅ができた様になる。
子供の頃は今よりも部屋は大きくみえ
価値もわからなく 言葉もなかった。
老いていくことは またそこに近づき 
無力さを覚え 謙虚さに還っていく。
そんな朝。

2025-08-23

くたびれ くたびれ

2025-08-22

同じモノを描いていれば
凝りたまるけど 
そこからもまた違った視点が生まれる。
「依存」という意識に描いて砕くインスピレーション。
日常に曲線を。

2025-08-21

今日は雨が降りそうで
降らなかった。
なかやか疲労気味。
作品を生み出すことは
目的地じゃない。

イメージトルソ。
なんやかんや集中する。
後、気分転換に
近所の魚屋さんの鰻を食べる。

2025-08-20

粘土の四角をみていたら
トルソが生えてきた。
見ずにつくる想像のトルソ。
多分 街中にある
謎の裸婦像芸術が
「いらない」
という話をきいたからだろう。

今朝は
人に対して 乱れるなら場所やモノにエネルギーを注ぐことが

 勝手にサポートになる事が言葉になる。
おぼんにお盆。

虎や釈迦。

2025-08-19

『高丘親王航海記/近藤 ようこ』
朝一に珈琲と昨日買った おはぎ(きなこ)
をたべながら
餓虎投身の図模写。
今日は気圧がすごい。
天竺かスイスか。

2025-08-18

コン詰め最終週。
むこうへの搬入に向けて。
雨と雷が強かったけど 雨上がりの夕方から
運動がてら自転車でツーリング。
橋をこえると急に涼しくなる事に気付く。

2025-08-17

気持ちの域沈みがはげしい分、
絵と向き合う時間が為になる。
今日は最終調整用に
パネルを買い水張りをした。
水張りの間、
豪雨が降り雷もなる。
水の調整バランス。

2025-08-16

蜜な感触から
色々とっぱらって朝の日記表紙。
コン詰め跡の描きたい跡。
昔観たCMが影響していると思う。
今日は送り火。
火火火。

2025-08-14

絵とスイスと盆。
不思議な時間を体感している。
今日は 
気晴らしに美術館のコレクション展をみにいく。
コレクション展の日本画の絵をみると 
学生時代からの今の自分の絵の感触の流れが
ぐるぐると意識に入ってくる。
そして 絵の感触の変化が自分の環境の変化にとても影響している。
と、連日の雨か、育ちきのこ発見。

2025-08-12

『カジキ白日』
チカラいっぱいねちっこくモヤモヤしながら描くカジキもあれば
すらりとアッサリ描けたりするカジキもある。
カジキ感触の幅。
カジキと盆。

2025-08-11

実家で絵を描く。カジキである。
お昼は麻婆茄子がでた。
後、3時に親と土産のチーズケーキを食べた後、
次は父と母方の墓掃除である。
みゅうは母とお留守番。

2025-08-10

最近カジキばかり描いていたら
母が昼食にカジキマグロのソテーを出してきた。
朝市でみつけたそう。
お昼たくさん食べて 今日は墓参り。雨具合、気になるところ。

2025-08-08

今日、絵を描いていて
「水≒金」という感触がやってきた。
そして「木」をはさんで繋がる。
とは いいつつも
毎日コン詰めな制作の日々。
角に 集中と休息を繰り返して
身体づくりしていく。
雨あがり涼しい88な日。

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