TOMOYA KATO

Diary

2026-01-12

今日は
 昼も夜もひし形を描いた日。
なんでかサタデーナイトフィーバー(吹き替え版)

聴き流しながら。

2026-01-11

光兎舎で 中島 基文さんの展覧会が
はじまりました。
配置はもとより 
照明の意図から 
作品がグッと引きでた瞬間は
搬入の面白さがみえるわけです。
今日の左京区は駅伝。
人が動く中、
ギャラリーは静かデス。

2026-01-07

光兎舎での次の展覧会の中島さんを受け入れる為に
制作空間の搬出。
今日はくたびれたので 明日も搬出。

2026-01-06

母に頼まれて年賀状の絵を描く。
賀正。

2026-01-04

せいかていの回転テーブルを思い出す。

2026-01-02

国違えど自然体の面白さ。
普通に笑える赤い円卓の力。
赤い華の料理。
白い卓上。
そんなお便り。
不思議な魅力の幅。

2025-12-30

本人を通した言葉は 芯がある。
楽しい感情も悲しさの感情も怒りも。
良し悪しはさておき 結びも離れも
感触として基盤に光。
光。

2025-12-27

今日は午前中から打ち合わせ。
はまぐち さくらこさん。
後、立体の制作。
夕飯食べた後も少し。
終わりがけ 郵便ポスト。
デンマークからleneさんのお手紙とどく。
いい絵描くなぁ〜。
リフレッシュ。
ありがとう。

2025-12-24

『小さなモノへ』
久しぶりに小さいの。
ピントがボケボケ

2025-12-22

今日は夕飯を食べた後も作業。
スーパーカーを聴きながら。
つくりあげたモノは全然スーパーカーではない。
この美しい器を見た時から
このカタチが見えてしょうがなかった。
器を買う事に迷っていたのだけど
松本くんに背中を押してもらって購入。
モコモコの冬至の日。

2025-12-21

描くけど納得や発見の弱い日と色々と
決めて気をつけていかないといけない感触の日々。
何度も味わうこの感触。
今日は髪を切ったけど
久しぶりの静寂の感じ。
いつもと違う空間を味わい、
明日のイメージをする。
冬至。冬至。

2025-12-19

なんだか沢山食べた尾道だった。
フラフラと帰る日は朝ごはんを皆で食べた後、
海で鯛に見送らせて
トナカイさんと入れ替わり 京都に帰った。

2025-12-16

昨日は尾道の前に 白水さんの車に乗せてもらい
角銅さんの演奏会を聴きに岡山の山にいきました。
瀬戸内海とその空をみながらの角銅さんの音楽は 格別で
それはそれは見事なミカエルでした。
ここ最近は 追われる感触と自分の制作の真っ只中にいたのか、他モノのリズムから起こる現象にジンジンと
楽しくなる感じがある。
それは嬉しい事の反面、
モトの自身をみつめる反映の感触アリです。

2025-12-14

いろんな目まぐるしさの中、
チューリッヒからのお客様。
松本くんに後押ししてもらって
購入したグラスとヤコブ。
ヤコブ。
そして明日から尾道へ。

2025-12-09

昨日は マリアさんとマギーさんとハヤシくんと
チューリッヒでの個展の事と、
これからのロンドンでの個展の打ち合わせ。
予想以上に急ピッチ。
そして急な色彩の感触。
描く事に身を投じ 違和感に気付き、
自分のパターンを知る。
願うというよりも
感触感謝である。
鰻を食べて
月に進め。

2025-12-07

絵描きとギャラリストの差が強く感じた日。
埋没と計算のギャップ。
➕も➖も明日の絵に注ぐ。
平等より、
意志からのバランス感覚に愛を。

運命とモノ
に翻弄されながら 制作のバランスの軸に
右往左往の精神。

2025-12-02

少し前に 友人の新川くんから 
「何度も読み返す本」について
話をさせてほしいと 対談動画を撮影していただきました。
ポンと頭に浮かんだ本は 前回のスイスの搬入旅に持って行った 梨木 香歩さんの
「家守奇譚」でした。
本を通しながら 自分の絵の事や制作事のお話。
「スルメスルホン」で検索でYouTubeからみれます。
最初 口をモゴモゴさせているのは
撮影前にお土産のクッキーを食べてしまった為となります。

2025-12-01

自分の存在のニュアンスを どんな感触で
この世に表して対話していくのか。
そんな描写が始まっていってる気がする。
蟹、蟹、蟹、蟹。
苔も生えるし転がるし。

2025-11-30

個展やツダさんとの二人展でお世話になった
シェ・ドゥーブルの最後の空間。
奇しくも ミュンヘンのグループ展で一緒に参加していた
梅田 哲也さんが最後のイベントになる。
20年の流れに 沢山の人たちが来ていた。
シェドゥーブルの展示空間は
光兎舎のギャラリー空間の
アイデアイメージのひとつだったから 
最後にあの空間で梅田さんの
米炊きサウンドを味わえたのは
とても嬉しい鎮魂だった。
感謝。

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