

2022-09-28
搬入、搬出。
泊まっている宿泊所が 面白い。
ヘンテコだけど 居心地よい。
朝がまた気持ちよく
海外にいるみたいだ。
物語化を記号化にする大切さ。
物語だけでは 線が固く、
記号化を通して
幅のあるカタチが生まれたりするのかな。
自分の内面のカタチは
自分が1番味わっているのに、
1番わかっていない。
知らない場所で 展示をすることや
大きめの絵を描いてみることが
なんだか近い感じがして
経験から生まれる白黒損得判断から抜け出す
その時のリアリティーが生まれたり。
たこヤンよ。
2022-09-27
搬出。
お昼過ぎ
まだ 目処がみえない。
気持ち焦るけど 気長に集中してやるしかないしね。
お昼ご飯、
お目当てのお店が
立て続けにお休み。
そりゃ 連休明けだもの。
ゆっくり休んで下さいませ。
僕はがんばる日です◎
2022-09-26
展示が終わり 宿泊所で ホッと一息。
搬入と搬出に 集中していたのか、
最終日の在廊、
とても緊張感があった。
展示空間で
初日以上に自分の場所がわからない感じ。
自分も
お話できたお客さんも
一生懸命
「何か」を
言葉にしようとしたけど
できなかったり。
みんな挙動不審。
ありがとう◎
来て下さった皆さん
ありがとう◎
日記帳に虹がさす。
伊豆の国「記号へお山」
展覧会は最終日。
台風もきたし 地震もきたし、
良い天気だし 天地に幅があって
今回の展示らしい期間だったかも。
搬出がんばらねば。
2022-09-24
『鳴門ピアノ渦図』
今回の展覧会、
「記号へお山」の搬入直前に描けた絵。
gallery noir / NOKTA の広い空間に 向けて
強い緊張感があったのを覚えている。
ここ数年の作品+新しい 今のビジョンはどんなモノか?
それが これだ!
としっかりしていたらスムーズなのだけど、
しっかりしたビジョンが
あんまり面白くないとなってしまったりするわけです。
自分のビジョンよりも 絵からのビジョン。
新しく描きあげた絵は それだけで 空間にエッセンスになったりするし、
広い場所でやるからこそ ビジョンのエッセンスの幅は
いつも以上に意識する。
そして いざ
空間におさめた時は
光の幅と絵の幅の繋がりから
配置場所が決まっていった気がする。
あっちの世界も大切だからこそ、こっちの世界も大切なんで。
展示も残りわずか。
2022-09-22
表現の陰陽を自分に向ければ
広がる感覚。
他者にむければ
狭まる感覚。
広がりと狭まりが
呼吸を生むのかな。
2022-09-21
『色彩家へのお鍵』
鍵を持つことと 鍵を開けること、
かけること。
寝転びながら 描けた絵。
2022-09-20
『意識の眼』
ギャラリーから 歩いていける
お蕎麦屋さん 「橘」。
美味しかったし
お客も年齢層が安定していて
居心地がよかった。
行く途中に 「富士見橋」という 小さな橋があって
天気が良ければ
そこからも
富士山がみえるのではないか。
そういえば 昨日
夢で 雪の積もった富士さんをみた。
2022-09-17
他者とお話をした時、
その内容に その人のビジョンが
入ってくる感触がある。
良くも、悪くも。
その感触は
食事と似ている感じがして
摂取した後に 体調や感情、思考に
ある程度 影響がでる。
「表現」や「体調調整」を通して
他人のモノと自分のモノが
ぐるぐると「環世界」に まわっていってる。
時々、若い感じの絵描きさんとかが
「ワタシは本当の絵描きになりたい」
という 言葉を目にする。
そして
「本当、本物」という言葉の裏に、
「誰かから 評価されたい、認めてほしい」
という 願望がみえる。
願望が暴走している会話は、
権力争いの末路がみえてしまう感じがして
行き先が直ぐに二極化となり、
演出だけが 濃くみえる。
2022-09-16
会場となっている gallery noir / NOKTA。
ギャラリーと建築事務所が 合体している。
この広い空間、昔は作業場だったみたい。
午前中の天井から差し込む光が きれいね。
「伝わらないこと」も含めての
表現、感動、もろもろ。
その幅が ある種、
世界を繋いでいる。
「通じ合っている」
だけで 生まれていく
過剰暴走した感触もある。
敵意の向こう側の世界よ。
伊豆の国で 出会った虫たち。
なはは。
2022-09-15
『yellow horse』
2022-09-13
今日は 久しぶりにゆっくりできたので
だいぶ疲れがとれた。
とにかく
またパワーをためないと。
山のあそこに
怪しい館。
2022-09-12
展示が始まり、
つくりあげた空間から
離れる。
久しぶりに
ご飯をたくさん食べて
お腹が苦しくなった。
この数日で
胃腸も変化した。
疲労もでたのかも。
でも搬入は
やはり大変だけど よいものだ。
色んな祝福を受けとる。
2022-09-10
展覧会の初日、無事終えれました。
暑い中、来て下さった皆様
ありがとうございました◎
在廊は 緊張するから
作業がやっぱり必要ね。
搬入が終わったことで
集まった気持ちが
どことなく分散していってる様。
今朝
テレンティウスという方の言葉にとまる。
「私は人間である。およそ人間に関わることで 私に無縁なことは1つもない」
梨木 果歩さんの本に出てくる一文だ。
「記号へお山」
自分のとりまく感触なモノを
記号と呼ぶ。
お山は 富士のお山。
またその周辺の山々。
「展覧会」に「人」を離して、まず向き合うビジョン。
まずは「お山へ」
離れることで 動けること。
集中すること。離れてみること。
過去と今、あの世にこの世。
みるみると渦となって
また新しい感触へ。
2022-09-09
始まります◎
gallery noir / NOKTA
個展 「記号へお山」
ここ数年と今が 渦を巻きながら
混ざり合った様な展示になったのではないでしょうか。
そして お山へ ツゥイ ツゥイと◎
(⭐︎会場は 天気によって 少し暑いかもですので
暑さ対策をしてきた方が良いと思われます)
ご興味ある方は 是非お越し下さいませ◎
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加藤 智哉 個展
『記号へお山』
[期間]9月10日(土)〜9月26日(月)
[時間]11時〜17時
[休]木曜日
[会場]gallery noir / NOKTA
(静岡県伊豆の国市 中750-11)
新宿から三島までバスが出てるみたいです。

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