TOMOYA KATO

Diary

2022-03-24

自分が 何モノであるかと
「具実」を求めて陰も濃くなる。
陰には バラバラしている具実を結ぶキッカケの
ビジュアル色があり 具実と陰の全体像が 
生きる選択を感じさせる。
死と生が 混在している場所。

2022-03-23

色々な繊細な部分が密集して、手先に集まって 出来上がっているのか?が 目にとまる。

2022-03-22

色々間に合ってないけど 間に合わないことが ひとつエンジンでもある。
なんでも ジャッジングだけで 片付けていくと ただ欲欲しくなるだけで 
顔が固まっていくしね。
感謝をこめて◎

2022-03-21

スクラップブックづくりに 精を出してしまいました。
展覧会での値付けせず。
少し 荒々しい出来だけど 尾道、尾道。
会場に置いておくので よかったら 観てあげて下さいませ。

2022-03-20

少しバタバタしながらも、
紙片さんでの個展
『草卓』
が始まりました◎
今回の展示は 滞在先の家で 制作、
その後 紙片で搬入、昼寝、搬入、といった具合に なんだか 横になったり縦になったりしながら 卓卓草草 はみでた様な。
尾道、春です。
ご興味ある方は ぜひぜひ。
ーーーーーーーーーーーー⚪︎
加藤 智哉 個展
『草卓』
(音)青木 隼人
[期間]3月19日(土)〜4月19日(火)
[時間]11時〜18時
[休]木
[会場]紙片(尾道)

2022-03-19

展覧会というものが 搬入が中心であって、
あなたにも わたしにもの中心が 交わったり なかったり。
響く人へは、何かが軸に動いていて 記憶に残るシーンが 不意にやってくる。
目の先が紙片。
家に帰れば自分。
そこを繋ぐ 電車と家の音。
鉄と木。
そして絵。

2022-03-18

尾道搬入、何日目だろう。
今日は雨。
朝 5時半くらいに電車の音で目が覚める。
室の暗さと雨の音。少し冷え。
二度寝試みたら 8時半まで寝てしまった。
身体が 家に馴染んできている。
昨日の晩につくってたコ達が 半乾きだけど 立体陰が 
カーテン越しの雨の朝光と合わさって 優しいな。
グッモーニン 尾道。
さて 今日で どうなるのかな。
身体にまかせるよ。

2022-03-17

搬入2日目を終えて、
昨日の晩から 朝にかけて 空間への矢印を さぐっていた。
今日はカーテンを少し 閉じてみようと思う。

2022-03-16

尾道、滞在先での ドローイング。
定期的な電車のガタンゴ⭐︎トン、が 
個展会場の紙片と自分のリズムに食い込む。
そして食い込むわりに、
起きた朝の景色と音が 優しい。
伊丹十三監督の映画「たんぽぽ」のワンシーン、病弱なお母ちゃんの最後のチャーハンの家のシーンでも 電車音が食い込んでたことを思いだす。

2022-03-15

『十字の陰』
ケチなことは 言わないで。
手を繋いで歩きましょう。
ですね。

灰色の可能性は面白い。壁にシールの跡。
このあと 寿司なる金を堪能する。

てつやさんが 睨んでいる。ここは 尾道なり。

2022-03-14

搬入の前の緊張感。
2018年に紙片でやった時も 前日が すごい緊張感につつまれていたけな。
今回は 寺岡くんのつくる机と線路の上のお家に出会うのが楽しみである。
紙片に描く楽しみ。

2022-03-12

いただきモノのお皿で いただきモノのケーキを いただきさま。

2022-03-11

個としての強さ。
搬入で必要なモノについて 考え 考え。
考えても みえない。
この体感。

2022-03-09

人それぞれ 「猫の死」の向き合い方があるのだな。

と思うし、「国」もあるけど、「地球」がまずあるわけで。

「国を守る行為」と「地球を守る行為」が 全く筋が通っている様にみえなかったり。

身近な生死と遠くの生死のナマ。。

2022-03-06

「心を開いてほしい」の欲。
「心を開きたい」の欲。
相談とサポートに絡む 欲。

2022-03-05

『猟師学の日々』
他に鉄砲をかざす前時、他と自をつなげる。
正義と悪を体感するけど、この白黒の間に派生している 無限の色彩をまずは 感じとる。
具から落ちる陰は同じ色。
そこも無限の色彩。
一歩距離をとれば みえてくる世界。
我からも愛からも 学ぶ事たくさん。

2022-03-04

朝のお仕事。
サンシャイン。
3月の朝日が温かい。

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