TOMOYA KATO

Diary

2022-04-15

描いていくと いろんなところに繋がっていくけど、それは自分にとって けして
心地よい感触だけみたいなものでもない。
心地がよくない感触も選択している
自分がいるのだろう。
対話はあるけど 正解がない。
そこら辺の違和感が 
また研究材料になる
 様な意識。

2022-04-13

泳げ 鯛焼きくんを 昔よく 目にしていたけど、 
なんだか ラストは なかなか悲しかったような。
あまり 好きじゃなかったかもしれない。
何かしみついている?

2022-04-11

『花移動の儀』
花粉の季節なのか 頭がぼーっとしてますが、
鼻の中の花を スコップで移動させる事ができたらよいのにね。

【最終日の変更のお知らせです】
紙片さんにて 只今開催させて頂いている
個展『草卓』の最終日の変更のお知らせです。
僕の都合と紙片さんのご好意により、
展示期間を少し延長して頂く事となりました。
最終日4月19日(火)→24日(日)
に変更となります。
(*作品を購入して下さった方、少しお渡しが遅れます事をおゆるし下さい*)
よろしくお願い致します◎
花粉の季節なのか 頭がぼーっとしてますが、
鼻の中の花を スコップで移動させる事ができたらよいのにね。
(ご来場して下さった皆様、誠にありがとうございます◎)
*紙片さんは 木曜日は定休日となっております。
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加藤 智哉 個展
『草卓』
(音)青木 隼人
[期間]3月19日(土)〜4月24日(日)
[時間]11時〜18時
[休]木
[会場]紙片(尾道)
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2022-04-10

夜の温室というより 温室の夜。

2022-04-09

心をひらくとか ひらいてないとか、
そんな事が中心になってる人は 役割やシステムが好きなんだろう。
ケチなことです。

2022-04-08

「草」や「卓」の「+」。
頭で理由をつくるより
描いてみる。。

2022-04-07

べにさんの展覧会に来られた 猫好きのお客様から頂いた 
猫饅頭。
食べる前に 落書き。
うりうり。

2022-04-06

個展『草卓』
搬入中 お皿にのせる作品を
色々試行錯誤してみたけど、
「蕪と兎」の絵が しっくりきた。
しっくりきたけど
さて何を食べればよいのだろうか。
やはり「みやち」の 天ぷら中華では なかろうか。
ラベンダーカウンターの魔力。
*紙片さんは 木曜日は定休日となっております。

2022-04-05

k.k.マックレーの謎。

2022-04-04

日が暮れた紙片の空気に 卓上と壁が 位置している感触。

撮影:寺岡 圭介

光があたっている部分のグラデーションと
陰になっている部分のグラデーション。
グラグラでしょん。
お花をいただきまして お花を描いきました。
デッサンからわかる事たくさん。
パターンもたくさん。
魅力もたくさん。
植物がキラキラみえれ季節。
生命力の勢い。

2022-04-03

『熊の毛と白い毛』
「自分には欲や我は無い」と言葉にする人が 
こちらが何も要求していないのに 癒したい欲に駆られて
色んなアドバイスをしてくる時がある。
「癒されたい人」が 癒されたという事を理由に 
「あの人は天使だ」と 人を崇めたりしている姿をみる。
癒しの目的化。
我の暴走。
自分にも 他人にも
その意識に気付いた時 
色んなチャンスがみえたりする。

2022-04-01

緑のクイズ王。

2022-03-31

搬入中
あわあわしながら配置した立体達。
何度も 手をいれなおしたからか、
けっこう気に入った場所になりまして。
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加藤 智哉 個展
『草卓』
(音)青木 隼人
[期間]3月19日(土)〜4月19日(火)
[時間]11時〜18時
[休]木
[会場]紙片(尾道)

2022-03-30

つくつく胞子。

春の眠さとべにさんの搬入。
外が暗くなるのが遅くなったから 焦ることにも 実感がみえない。
でも 暗さは 一気にくる。
様だ。
この猫は 今 紙片にいます。。

2022-03-28

紙片の紙片の描感。
あちらのモノに描く事が 
あチラとつなぐ。
紙は とても深い存在。

2022-03-27

朝から 星が降ってきたり。
貯水を指先してみたり。
渦型に入ろうか 入らないか まよってみたり。
今日も僕の朝は 紙片忙しい。

2022-03-26

紙片への搬入直前に 京都の古道具などを扱う、
「もしもし」さんから 古い切手収集アルバムを頂いた。
搬入終盤、このアルバムに みゃーこの写真が入っている事に 
とあるタイミングがあり 
気がつく事になる。
搬入を終えると無性に このアルバムに 絵たちを入れたくなり、
少しイジり始めたら 
なんだか制作の火がついてしまった。
在廊そっちのけで
滞在先の家にて ひたすらアルバム制作。
時間とか予定とか もうわからなくなって没頭した頃だっただろうか、
なんだか みゃーこの中で 自分が制作している様な 
リアリティーを感じ始めたりした。
モノから精神の渦へ。
手のなる方へ。
そして尾道から帰る日の朝、
お世話になった部屋の掃除をしていたら
ふと 気がついた。
部屋の色が白、茶色、黒の空間になっていて、
みゃーこの毛色とニュアンスが一緒だった。
ああ みゃーこ。
ありがとう。
色んなモノが響き合って 巡っている事に 気持ちが ニヤニヤして 色々と感謝した。

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