TOMOYA KATO

Diary

2021-02-20

この間、Pさんの「インテリア」という言葉に 感動があったな。
映画のワンシーンみたいな。ブラッディ バレンタイン監督の。

ギャラリーだから 展示ができる。
展示はしたいけど 「ザ・ギャラリー」の流れに 支配されたいわけじゃない。
だけど 「ザ・ギャラリー」の今までつくりあげてきたモノがあるおかげで 生まれてきた感触があり 気付かされること 多々ある。
だけどやっぱり オートマチックに のれないだけ。
変化するコトには 一拍ほしいところ。
意識ある 意識ないで 言葉の扱いは 変わる。

2021-02-19

癖。希望。布団。忍び。しっとりした髪。
昨日は 沢山つかれて たくさん寝た。
朝は yatchiさんの音楽聴きながら リピート アフタ ミィ。
ドイツ製の色色彩布団が生まれて 何かが 語りかける図。

2021-02-17

夜の日記帳。
朝と比べて 光は人工的に影の色味の幅が 空気を落ち着かせて在る。
日記帳の存在が より近い。

2021-02-15

どこかの(他者の)正しいルートに合わせている 自分の「正しい」が 暴走している言葉。
伝わらないし 受け取る事は できない。
「正しい」の落とし穴。
助言と命令は 紙一重。
我を見失うと 言葉も失うよ。

2021-02-12

花の枯れ方についての談義。
祈りに似た孤独のカタチ。

お腹の調子とヒヤシンス。

『六月の池』
舟の上でしか 伝わらないこと。
主に出会えて 伝えれること。
今日 朝起きたら 汗びっしょりだった。
舟から落ちたのかな。

2021-02-10

時折のピアノの音への意識。
あんなお花があったな。

2021-02-09

愛を他者に求める時は 過去形になり、
自分に追求してみると 現在形になる。
この感じ。
だからか 未来はいつもイーブンな感じで 選択の坩堝だかな。

2021-02-07

素敵な光です。ミュンヘンで絵を購入して下さった方のお部屋。
嬉しいし 感謝です。

2021-02-04

ミミズふんずけちゃ やーよ。

うーん。
ラズベリーな。

『つばき かげろう』
土地にいって 場所があって 存在して 間合いあって 自分を発見する。

2021-02-01

Markus と Micha達のバンド、
THE NOWIST の新しいアルバムが家にきた。
カッコイイサウンドに思わず模写。
おかげで珈琲が冷めた。

『宙飛ぶ椅子』
スピノザとスピノザが 重なって 椅子が宙を舞う。
違和感からリアリティーへ。
完成というやりとりより 存在の世界。
その行為を没入する賢者への道。

2021-01-30

写真を模写して 絵にする朝。
王道とケモノ道の話。

2021-01-29

ある世界。
ある光兎舎。

2021-01-27

とおるちゃんに 教えてもらった H huntさんの CDが とても好き。
購入したのは 確か 紙片さんで だったけな?
yatchiさんと角銅さんのライブの時。
尾道に 記憶とピアノ音がもってかれる。

『波を運ぶ蟹』
波を運ぶコツは あまり手で 保ち過ぎない事。
浮かせるくらい。
匠は 爪を使わない。

Copyright © 2020 Tomoya Kato.