TOMOYA KATO

Diary

2019-01-18

沢山描いたら 切るのは 大変だと。
沢山描いたら 切るのは 大変だと。

2019-01-17

『如雨露と雑草』昭和天皇が 言っていたららしい。「この世に 雑草という草は 無い」
『如雨露と雑草』

昭和天皇が 言っていたららしい。

「この世に 雑草という草は 無い」

2019-01-16

『王国の壺』

『王国の壺』

『花壇の如雨露』昔、ジョウロの先っぽをつけないで 草花に 水をあげなかっただけで、「花の気持ちになっていない!」と 先生にバチバチに しばかれた という エピソードを 聞いた事がある。今となれば なんだか あまりにも 偏った 教え方だと 気付くけど、 その当時は それすらも わからない環境だったと思う。そして それは 傷?として ネタとして 学生時代の思い出になっていたりする。ジョウロを描いて そんな事を 思い出した。
『花壇の如雨露』

昔、ジョウロの先っぽをつけないで 草花に 水をあげなかっただけで、「花の気持ちになっていない!」と 先生にバチバチに しばかれた という エピソードを 聞いた事がある。

今となれば なんだか あまりにも 偏った 教え方だと 気付くけど、 その当時は それすらも わからない環境だったと思う。

そして それは 傷?として ネタとして 学生時代の思い出になっていたりする。

ジョウロを描いて そんな事を 思い出した。

2019-01-15

半分ねむい。久しぶりの雨。
半分ねむい。

久しぶりの雨。

2019-01-14

フォークよ さされ。
フォークよ さされ。

2019-01-13

「好き」という 感情をかかげて 自身のつくりだしている 「不安」に 執着して 対話を悲観している パターン。
「好き」という 感情をかかげて 自身のつくりだしている 「不安」に 執着して 対話を悲観している パターン。

2019-01-11

Instagram Image

かたさ やわらかさ ゆるむ かたまる
かたさ やわらかさ ゆるむ かたまる

2019-01-10

自問自答や罪悪感も 珈琲と筆先に頼れば  その視野の狭さに 気付かされる。先を尖らせること。視界をぼかすこと。魔法の広い世界に 自分は 存在している。
自問自答や罪悪感も 珈琲と筆先に頼れば その視野の狭さに 気付かされる。

先を尖らせること。

視界をぼかすこと。

魔法の広い世界に 自分は 存在している。

2019-01-09

切り絵。最近 細かいモコモコを切る夜。日常に描写。決まらないこと。
切り絵。

最近 細かいモコモコを切る夜。

日常に描写。決まらないこと。

『灰色の庭(仮)』大きめの絵を描くと 自分が たくさん試されるし、生活の基準にもなる。自分は とても ちっぽけで 世界のスケールも感じるし、とても ペタリとはりついた 物質も感じてしまう。大きな渦の中の座標。
『灰色の庭(仮)』

大きめの絵を描くと

自分は とても ちっぽけで 世界のスケールも感じるし、とても ペタリとはりついた 物質だとも感じてしまう。大きな渦の中の座標。

壺。壺。壺。
壺。

壺。

壺。

2019-01-08

知人から おくられてきた 焼き菓子。何のお菓子だろう。
知人から おくられてきた 焼き菓子。

何のお菓子だろう。

2019-01-07

珈琲と筆先から つくるリズム。型をつくり、型から出でよ。この言葉が何度も 人生の中で やってくる。僕は スマートじゃない。スマートじゃないから たくさん描いて、なびくのだ。
珈琲と筆先から つくるリズム。

型をつくり、型から出でよ。

この言葉が何度も 人生の中で やってくる。

僕は スマートじゃない。

スマートじゃないから たくさん描いて、なびくのだ。

2019-01-06

『黒豹の木。翼をもつ舟』猫傘を描きたして。部屋の明かりで 絵の色は 変わる。
『黒豹の木。翼をもつ舟』

猫傘を描きたして。

部屋の明かりで 絵の色は 変わる。

2019-01-05

『黒豹の木。翼をもつ舟』努力して つかむもの。努力を手放して つかむもの。生みの苦しみ。無重力の快楽。今の意思。
『黒豹の木。翼をもつ舟』

努力して つかむもの。

努力を手放して つかむもの。

チカラを抜く 気の大きさ。

生みの苦しみ。

無重力の快楽。

今の意思。

そういえば 松本くんに 空間をつくった御礼?に 布を頂いたな。布や泊や筆先や、彼の触感は いつも 面白い。そして 今日は 気を抜いた。
そういえば 松本くんに 空間をつくった御礼?に 布を頂いたな。

布や泊や筆先や、彼の触感は いつも 面白い。

そして 今日は 気を抜いた。

私達は 陰ですよ
私達は 陰ですよ

今と過去は 結びつかず、ただ 想いという 重力が つなげてしまう。
今と過去は 結びつかず、ただ 想いという 重力が つなげてしまう。

Copyright © 2014 Tomoya Kato.