TOMOYA KATO

Diary

2026-02-13

2026-02-11

『車椅子の日』
この絵を最初描いたみたら 
少し象徴的な感じがした。
大きめの絵が1枚描けたら後、
なんかやっぱり違うぞと
塗りつぶし、
今日そこから描き起こしたら
繋がってきた。
違和感と調和、
どっちが良くてどっちが悪いなど通過しながらも、
1日一日が絵です。
そして前半が勝負と感じる昨今。

2026-02-10

色々と細々はあるけど 制作の日々が始まってきてる。
この間100号の絵を仕上げたから
80号の絵のスケールが小さくみえる。
筋トレのおかげだ。
そういえば連日雪だ。
朝が白くなって、
青暗い空間を描いてみたくなっている。

2026-02-09

来年の空間の為の準備制作と今の自分の可能性。
大きな目の絵を描けばそれだけパワーや意識、
存在をもってかれてる。
それは絵身体の筋肉の筋トレでもある。
自意識だけでなく先人の記録をたどったりしながら
手を動かせば客観的なメッセージを受け取れたりする。
空間に入り 大きく手を動かしたり
小さなモノをチョコチョコしたり、
次につくるモノの準備をしたり。
一昨日は新しいアトリエへ沢山荷物を運んだ。
たくさん助けてもらったし 
たくさん楽しいスリリングな時間でもあった。
今日の作業最後、
チューリッヒで外してもらった作品達の整理。
あの時の自分の作業の客観視。

2026-02-05

なんだかよくわからない夕日を出しきる夕方。

2026-02-01

「不安」がどう型になっているのか。
そういった感触を他者にぶつけて消費欲の快楽。
対して、紙にまずは集中できる道中。
絵からわかる事たくさん。

2026-01-31

チューリッヒから 使っていた切り絵達が届く。
楽しそうに張り付けてくれてる。
これからひっつき虫取りをせねばならない。
やる事と休む事のバランスが課題の2月に入る。

2026-01-29

母に会いに愛知の方へ。
途中美術館で熊谷守一やムンク、
ミロ様々な絵がみれた。
とても嬉しかった。

2026-01-27

はっきりさせなくてもいい。
あやふやなまんまでいい。
密度のある感じの期間。

2026-01-24

今日は 北中さんと松本くんと打ち合わせ。
ギャラリーの事。
後、Mr.はやしと打ち合わせ。
過去作の写真撮りの事やロンドンへの展示の事など。
中島さんの展覧会も沢山の人が来ていた。
あっという間の1日だった。

2026-01-21

あの五羽の鳥たちは
家族なんだろうな。
大切な時間。

2026-01-19

新しい場所の電気工事。
気が付けば 
もう2月になっている。
なんだか沢山ありすぎる。
絵が中心にある。

2026-01-16

制作リズムが加速していく中
ギャラリー業務と新しいアトリエへ荷物運びのスケジュールを組んでいくのは 虹で蟹を選ぶが如く未知なバランスである。
大変は大変なんだろうけど 
それができている事がありがたい。
集中できる事に感謝。

2026-01-14

『海と蝶』
見事な絵があったので 模写のつもりと蝶。
久しぶりなギャラリストは なかなか重みつよく
夜がうまく動けない。
でも絵の前にいる事がとても軸になっているリズム。
消化の時期。

2026-01-12

今日は
 昼も夜もひし形を描いた日。
なんでかサタデーナイトフィーバー(吹き替え版)

聴き流しながら。

2026-01-11

光兎舎で 中島 基文さんの展覧会が
はじまりました。
配置はもとより 
照明の意図から 
作品がグッと引きでた瞬間は
搬入の面白さがみえるわけです。
今日の左京区は駅伝。
人が動く中、
ギャラリーは静かデス。

2026-01-07

光兎舎での次の展覧会の中島さんを受け入れる為に
制作空間の搬出。
今日はくたびれたので 明日も搬出。

2026-01-06

母に頼まれて年賀状の絵を描く。
賀正。

2026-01-04

せいかていの回転テーブルを思い出す。

2026-01-02

国違えど自然体の面白さ。
普通に笑える赤い円卓の力。
赤い華の料理。
白い卓上。
そんなお便り。
不思議な魅力の幅。

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