TOMOYA KATO

News

2022-10-27

【次回の展覧会】

『加藤智哉制作日記帳 展』

2023年1月5・12・19・26日(4日間)
会場:MOON FACTORY COFFEE (東京 三軒茶屋)
時間:15:00-21:00

⭐︎1ドリンクオーダー制

2022-10-23

《展覧会の延期のお知らせ》
2023年1月に南青山のS.T.C.A.Tさんでの展覧会なのですが
一身上の都合により、
延期させて頂く事になりました。
楽しみにして下さっていた皆様、
大変申し訳ございません。
また目処がつきましたら 
告知させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します◎

2022-10-03

ミュンヘンでの展示以来の
久しぶりの広い空間でした。
木を切る作業場を改装した
展示空間、長年この場所に置かれていたであろう重機と什器がズンと積んである味味とした空気感。
壁にみえる今まで
展示をされてきた
他の作家の痕跡。
時々遭遇する ここに住む虫達。
そこへ手をくわえていく事で 
空間が少しずつ
変化をしていくあの感触は
会場外に育つ繁々としげる
お庭の植物とも リンクしていき 
なんとも言えない集中の浮遊感を 
感じた事を覚えています。
休憩中にみた畑や家、山の風景。
手元に集中しているけど、
周囲と対峙している感触。
搬入前と搬入後では 
この場所や伊豆の地区の見え方が
勝手な変化が起こっていました。
この場所へ 絵という記号を配列してみた 結果だったのだろうと
思います。
表現したからこそ
気付いていき 
体感していく モノと
場所の質感 量感。
展示場所を中心に そこを囲む、
まんまなカタチをした
名前の知らない山々。
圧倒的にみえた富士のお山。
相性のよかった渦の巻く宿泊所。
絵からわかることたくさんです。
ギャラリーの平井さん、富山さん、タチアナさん カフェの皆さん、
大変お世話になりました。
素敵な機会ありがとうございました◎
△▽ △▽ △▽ △▽ △▽ △▽ △▽
加藤 智哉 個展
『記号へお山』
[期間]9月10日(土)〜9月26日(月)
[時間]11時〜17時
[休]木曜日
[会場]gallery noir / NOKTA
(静岡県伊豆の国市 中750-11)

2022-08-20

【お知らせです】
9月に 静岡 伊豆の国にある
gallery noir / NOKTA さんで
2週間程の展覧会をさせて頂きます◎
「記号へお山」です。
久しぶりの広い会場での展示となります。
荷造りなかなか大変ですが、
搬入が楽しみなのだと思います。
ご興味のある方は
是非ぜひお越し下さいませ◎
(⊿在廊は10日.11日.26日させて頂きます)
どうぞよろしくおねがい致します。
⭐︎DMデザイン & 撮影 : Su-
△▽ △▽ △▽ △▽ △▽ △▽ △▽
加藤 智哉 個展
『記号へお山』
[期間]9月10日(土)〜9月26日(月)
[時間]11時〜17時
[休]木曜日
[会場]gallery noir / NOKTA
(静岡県伊豆の国市 中750-11)

2022-07-16

紀伊国屋書店さんより 出版
松本 直子さん著
「岡村 昭彦を探して」
こちらの本の装画に使って頂きました。
ブックデザインは
櫻井 久さん。
美しい本が できあがりました。
制作して下さった 皆さまに 感謝です◎
2022年7月25日発売

2022-07-02

【2022年の展示予定】
9月 個展 / gallery noir(静岡 伊豆の国)

9/10(土)〜9/26(月)

 

2022-05-10

個展
『草卓』
展覧会は 無事終了致しました。
たくさんのご来場 誠にありがとうございました◎
今回の展示では 紙片店主の寺岡さんに 展示机をつくってもらいました。
2月に開催した光兎舎での
「草むら殿下」の時は 青木さんに「音」を。
今回の紙片での
「草卓」では
寺岡さんに「机」を。
「音」と「机」。
自分にとって 絵と切り離せない存在。
「抽」と「具」
存在に生じる
みえる陰。みえない陰。
この「陰」へ 対話していく
日常が 「描く」行為の1つの
滲みの感触をしています。
尾道の山の麓あたりから見渡す
景色、色んなカタチをしたお墓と活気ある商店街と造船所と横長の海の景色。
この見渡した風景が展示空間とピタリとした事は
縦と横の重なった記録です。
お越し下さった皆様
誠にありがとうございました◎
そして たくさんの助力をして下さった紙片の寺岡さん、
殿下の音をつくって下さった
青木さん、甲田さん、
そして搬入搬出に協力して下さった尾道の皆様、贅沢な時間をありがとうございました!

2022-04-11

【最終日の変更のお知らせです】
紙片さんにて 只今開催させて頂いている
個展『草卓』の最終日の変更のお知らせです。
僕の都合と紙片さんのご好意により、
展示期間を少し延長して頂く事となりました。
最終日4月19日(火)→24日(日)
に変更となります。
(*作品を購入して下さった方、少しお渡しが遅れます事をおゆるし下さい*)
よろしくお願い致します◎
花粉の季節なのか 頭がぼーっとしてますが、
鼻の中の花を スコップで移動させる事ができたらよいのにね。
(ご来場して下さった皆様、誠にありがとうございます◎)
*紙片さんは 木曜日は定休日となっております。
ーーーーーーーーーーーー⚪︎⚪︎
加藤 智哉 個展
『草卓』
(音)青木 隼人
[期間]3月19日(土)〜4月24日(日)
[時間]11時〜18時
[休]木
[会場]紙片(尾道)
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2022-03-25

青木 隼人さんの手がけて下さった

ミュージックアルバム

『草むら殿下』

が Apple music やspotify にて購入可能となりました!

ご興味ある方は 是非聴いてみて下さい◎

2022-03-02

【展覧会のお知らせ】
加藤 智哉 個展
『草卓』
(音)青木 隼人
[期間]3月19日(土)〜4月19日(火)
[時間]11時〜18時
[休]木
[会場]紙片(尾道)
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[DMデザイン]青木 隼人
[撮影]藤安 淳

2022-02-24

【展覧会】
加藤 智哉 個展
『草卓』
(音楽)青木 隼人
[期間]3月19日(土)〜4月19日(火)
[時間]11時〜18時
[休]木
[会場]紙片(尾道)

2022-01-06

【展覧会のお知らせ】
1月12日(水)から 久しぶりに kousagisha gallery(光兎舎)にて、 『草むら殿下』という展覧会をさせて頂きます。
1年前ほどに 描いたこの絵に 「音」をつけたいなと思いました。
そんな事をぼんやりと意識している中で、
音楽家の青木 隼人さんと 色々お話をする機会もあり、
彼が 知覚する言葉や知識の幅や奏でる音の空間とやりとりしていく中で、殿下の「音」つくって頂きたいと思う様になりました。
そこから去年の夏秋に kousagisha gallery にて
青木さんに 音楽制作(弁当持参)をガッツリして頂き、今回のアルバムが制作されました。
展示は そのつくられた音楽と共につくりあげた空間となります。
ご興味ある方は 是非ご来場下さいませ◎
今回の展示とつなげて 3月に尾道の本屋さん、
紙片さんにて 展覧会の発表も予定しております。
※展覧会は 15時以後は予約制となります。
⭐︎菜食光兎舎は 13日(木)より 営業します。
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加藤 智哉 常設展
『草むら殿下』
(音)青木 隼人
[期間]1月12日(水)〜1月30日(日)
[時間]12 時〜19時 (15時以降は予約制)
[定休日]月・火
[会場]kousagisha gallery
*****************
《観覧予約のお願い》
ご観覧は15時以降は 予約制とさせていただきます(1枠30分程度)。
当日の予約も承ります。
[●お名前●ご希望日時●電話番号]を記載の上、kousagisha@gmail.com までご連絡をお願いいたします。
※KOUSAGISHA GALLERYからのご予約完了メールをもって受付完了とさせていただきます。
※電話での受付はできません。
お手数おかけしますがご了承くださいませ。
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2021-12-15

『佐伯 一麦 著 / アスベストス』
文藝春秋さんより 出版されました。
そして、
「屋根兎の絵」を表紙絵につかって頂きました。ご縁をありがとうございます◎
書く事で向き合う、通過する犠牲心の矢印。

2021-11-13

【2022年の展示予定】
1月 kousagisha gallery (京都)1/12〜1/30
3月 紙片(尾道)3/29〜4/19
9月 gallery noir(伊豆)9/8〜9/26予定

2021-08-24

桃居さんでの個展「跡まつり」が 無事終了致しました◎

去年の日記帳展からの流れ、今回は搬入に3日間かけて、4日間の展覧会となりました。
搬入をすることで 桃居さんの空間や西麻布周辺のことと対峙できるコトは とても集中力が増すことでもあり、その集中バランスは 自分が西麻布に存在しているリアリティーとつながっていきます。そこからみえる情景が 様々な色になって自分の内を通り過ぎていくのか、とても情報過多になるのか 朝の目覚めは 早く 自然と珈琲をいれて 日記帳に向かう「朝」の時間へと繋がっていきました。(日記帳のお供は 向田邦子さんのドラマなのでした)

短い期間でしたが、お越し下さった皆様 気をかけて下さった皆々様、どうもありがとうございました◎
そして 今回の展示企画をして下さった Aさま、会場を提供して下さった桃居さま、大変お世話になりました。つくりあげる苦楽を共にできた事、まつりまつりデス。
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加藤 智哉 個展
『跡まつり』
【期間】2021年 8月14日(土)〜17日(火)
【時間】14:00〜20:00 (最終日は19:00まで)
【会場】桃居(東京都港区西麻布2-25-13

2021-07-08

加藤 智哉 個展
『跡まつり』

【期間】2021年 8月14日(土)〜17日(火)
【時間】14:00〜20:00 (最終日は19:00まで)
【会場】桃居(東京都港区西麻布2-25-13)

◻︎ご来場の際はマスクご着用、入口での手指
消毒にご協力をお願い致します。
◻︎ご来場数に応じて人数制限をかけさせて
いただく場合がございます。予めご了承
ください。

地下鉄日比谷線・大江戸線六本木駅(2番出口)
より徒歩10分
銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅(A5番出口)より徒歩15分
都バス・西麻布バス停より徒歩2分

2021-05-05

《お知らせ》
ドイツ ベルリンからの冊子、
「Lissome Magazine」さんに お花の絵を掲載していただきました。
こちらより 購入可能みたいです。
→ www.thelissome.com
ご興味のある方は ぜひ手に取ってみて下さい◎
ご出版おめでとうございます◎
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Booklet from Berlin, Germany,
“Lissome Magazine” posted a picture of a flower I drew.
It seems that you can purchase it from here.
→ www.thelissome.com
If you are interested, please pick her up !

2021-04-25

ハマ・ノ・テlaboさんでの 制作日記帳展は 無事終了致しました。
コンクリートブロックの積まれたハマノテの壁とハマさんのつくるお菓子の香り、Hochzeitskapelle(ホホツァイツカペレ)の音楽と一緒に、紙をめくる音。
珈琲の香り、壁の研究。
こんにゃく橋。
日記帳を中心に、いろんな気配のある中での あっという間の多田でした。
お越し下さった 皆々さま どうもありがとうございました◎
そして ハマさん、大変 お世話になりました。

laboをどうもありがとう◎
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『加藤 智哉制作日記帳展 / ハマ・ノ・テ labo』
[期間]3月20日(土)〜4月18日(日)
[open]11時〜18時(LO17時)
[close]水木金
[会場]お菓子とコーヒー研究室ハマ・ノ・テlabo

2020-12-09

加藤 智哉制作日記帳展
/ ハマ・ノ・テ labo
【期間】3月20日(土)〜4月18日(日)
【open】11時〜18時
【close】水木金
【会場】お菓子とコーヒー研究室ハマ・ノ・テlabo
※ご来場の際は 1 orderをお願い致します。

2020-11-07

【次回の展示のお知らせ】

『制作日記帳展 / ハマノテ ラボ(兵庫)』
3/20〜4/18を予定しております。

コロナ影響で どうなるかな?