TOMOYA KATO

『芦田尚美・加藤智哉・谷内亮太 3人展/めぐる まわる 環世界』カメラで撮った写真では 立体作品も平面作品も パツリ切り取られ 一つの画面になる。光兎舎は 一年経ったけど あの開店当時の 最高潮の緊張感やまわる天井 は 今の日常の糧みたいなモノになっている。今回の芦田さんと谷内さんとの三人展は 展示についての いわゆる今回の展覧会についての「会議」みたいなモノは ほとんどせず、個々それぞれの展示想定からかの ぶっつけ本番みたいな 感じで 搬入を行なった。搬入直前に 「会議をしていない事に対する 不安」に 苛まれたけど、 その緊張感は 制作のバネに なって たくさんの 作品ができあがっていった。会議しない会議。 言葉にしないコトバ。補強し過ぎない関係性や地盤、 明確にし過ぎない未来。照らし過ぎない「個」。その地中には メキメキとした お互いの子供みたいな 個々の縄張り循環作用。めぐる まわる 環世界。 •••2017年5月3日(水祝)~5月28日(日) ••12:00-19:00 ••Close 月・火 ••@KOUSAGISHA GALLERY/京都浄土寺

2017-05-13

『芦田尚美・加藤智哉・谷内亮太 3人展/めぐる まわる 環世界』カメラで撮った写真では 立体作品も平面作品も パツリ切り取られ 一つの画面になる。光兎舎は 一年経ったけど あの開店当時の 最高潮の緊張感やまわる天井 は 今の日常の糧みたいなモノになっている。今回の芦田さんと谷内さんとの三人展は  展示についての いわゆる今回の展覧会についての「会議」みたいなモノは ほとんどせず、個々それぞれの展示想定からかの  ぶっつけ本番みたいな 感じで 搬入を行なった。搬入直前に 「会議をしていない事に対する 不安」に 苛まれたけど、 その緊張感は 制作のバネに なって  たくさんの 作品ができあがっていった。会議しない会議。 言葉にしないコトバ。補強し過ぎない関係性や地盤、 明確にし過ぎない未来。照らし過ぎない「個」。その地中には メキメキとした お互いの子供みたいな 個々の縄張り循環作用。めぐる まわる 環世界。 •••2017年5月3日(水祝)~5月28日(日) ••12:00-19:00 ••Close 月・火 ••@KOUSAGISHA GALLERY/京都浄土寺
『芦田尚美・加藤智哉・谷内亮太 3人展/めぐる まわる 環世界』

カメラで撮った写真では 立体作品も平面作品も パツリ切り取られ 一つの画面になる。

光兎舎は 一年経ったけど あの開店当時の 最高潮の緊張感やまわる天井 は 今の日常の糧みたいなモノになっている。

今回の芦田さんと谷内さんとの三人展は 展示についての いわゆる今回の展覧会についての「会議」みたいなモノは ほとんどせず、個々それぞれの展示想定からかの ぶっつけ本番みたいな 感じで 搬入を行なった。

搬入直前に 「会議をしていない事に対する 不安」に 苛まれたけど、 その緊張感は 制作のバネに なって たくさんの 作品ができあがっていった。

会議しない会議。 言葉にしないコトバ。補強し過ぎない関係性や地盤、 明確にし過ぎない未来。照らし過ぎない「個」。

その地中には メキメキとした お互いの子供みたいな 個々の縄張り循環作用。

めぐる まわる 環世界。

•••2017年5月3日(水祝)~5月28日(日) ••12:00-19:00 ••Close 月・火 ••@KOUSAGISHA GALLERY/京都浄土寺